◆◇王子の日常◇◆ -15ページ目

一笑一若一怒一老(イッショウイチジャクイチドイチロウ)

中国の諺ですが、
人間一度笑うとそれだけ分若返り、
一度怒るとそれだけ分老けるという意味です。


4年前、母が認知症だと分かった頃、
その現実をなかなか受け入れることが出来ませんでした。
戸惑い不安から、怒りへと変化します・・・
その感情をどこにぶつけていいのか分からず


一生懸命、手探りで介護をするのですが
変わってしまった母が哀しくて苦しくて
私の中に鬼が住んでいて、それが嫌で・・・
でも、母のことが大好きで守りたくて・・・


何度も死のうと思いました。母と一緒に・・・
私が死んでしまうとみんなが困るので
特に動物が困るから、トムやココも一緒にと・・・
葛藤の毎日・・・

でも、できませんでした。


心を閉ざしていました。
ある日ケアマネージャーさんに介護の家族会に誘われました。
「少し、お母様から離れましょう^^」と。


そこには、沢山の仲間がいました。
偶然隣になった、私よりも少し年上の女性の方が
ご主人を介護されていて、私に仰いました。


一笑一若一怒一老  と。

怒ったらふけるわ、笑いましょう^^  と。


その日、実家へ帰り紙にこの諺を書き貼りました。

あぁ・・・私だけじゃない。
私だけじゃないんだね・・・


悲劇のヒロインになっていた。

あれから4年。今でもつい怒ってしまうけど
不安に押しつぶされそうになるけど

もう、死にたいなんて思わない。
私は、私流にやっていこう。




トム・・・・ かぁたんゲンキです(*^^*)




リベンジ餃子の巻

先日、いっぷくで教えてもらったレシピで作った餃子。

野菜モリモリ系は評判が悪かった・・・^^;


「わし、あんまり好きじゃないのぉ~」ですと・・・最悪


以前からわが家では、ニラと豚ミンチとキクラゲという中身。

でも、私てきには、少し野菜が入ってほしいなぁ~ってことで

今回は、ニラ・豚ミンチ・白ネギ三分の一本・キャベツ一握り・

しょうが少々で作りました。

味付けをしっかり目にして焼き方も本来の

最初に焼き目を入れてから。というものに。



やっぱり・・・・・




この方が美味しかった音符







でも、味付けってこれが結構難しいんです。苦笑い

計量スプーンで計って入れているわけではないので

全て目分量。ハンバーグもそうなんですけど

途中で味見はできない。

味を薄めることは出来ないので、どうしても

控えめに調味料を入れます。

でも、いくら、あとで酢醤油を付けて食べるからと

いっても、薄すぎては美味しくなんですよね~



しかし、 二日続けての餃子・・・。


意地っ張りな私である。


夫に「うまいのぉ~」と言わせたい。


ま、お世辞ですけどね・・笑い







広島弁

最近、「マッサン」や「流星ワゴン」で
広島弁を良く耳にする。


本場の私に聞こえる広島弁、今回のこの二作とも
良くできてるなーと思う。
昔は、イントネーションがちょっと違うかなと思ったり
してたけど、指導する方が上手なのかな。
ただ、メインが男性なので
キツイ・乱暴なイメージが前に出てるかな?^^;


例えば、「~しなさい系」でも多種多様。

「早くしろ(男性)」→「はよ、せーや」「はよ、せんかいや」
「早くしなさい(男女一般)」→「はよう、しんさい」
「早くしなさい(女性・子供に対して)→「はよう、しんちゃい」
もっと優しくなると「しんちゃいね」となる。
あと、「~言ってたから」は「~ゆうとったけぇ」とか
「言ってたの?」は「ゆうとったん?」とか
「その棚に手が届く?」は「その棚に手がたう?」とか


でもね、流星ワゴンの香川さんの広島弁は、
広島の広島弁かな?福山は語尾に「なー」が良くつく。
「知っていたから」→「知っとったけぇなー」って感じ。
父方の田舎が、福山なので小さなころから良く聞いた
私には心地よい語尾(笑)


で、時代背景が、30年くらい前ってことになってるけど
どうみても、40年前なんだよね~
黒ひげは30年前だけど。


でも、今は広島弁を乱発することもなくなったかなー
ま、ケンカするときは広島弁ですかね
「おどりゃぁ~」なんていいませんが(笑)


愛すべき方言ですね音譜