一笑一若一怒一老(イッショウイチジャクイチドイチロウ)
中国の諺ですが、
人間一度笑うとそれだけ分若返り、
一度怒るとそれだけ分老けるという意味です。
4年前、母が認知症だと分かった頃、
その現実をなかなか受け入れることが出来ませんでした。
戸惑い不安から、怒りへと変化します・・・
その感情をどこにぶつけていいのか分からず
一生懸命、手探りで介護をするのですが
変わってしまった母が哀しくて苦しくて
私の中に鬼が住んでいて、それが嫌で・・・
でも、母のことが大好きで守りたくて・・・
何度も死のうと思いました。母と一緒に・・・
私が死んでしまうとみんなが困るので
特に動物が困るから、トムやココも一緒にと・・・
葛藤の毎日・・・
でも、できませんでした。
心を閉ざしていました。
ある日ケアマネージャーさんに介護の家族会に誘われました。
「少し、お母様から離れましょう^^」と。
そこには、沢山の仲間がいました。
偶然隣になった、私よりも少し年上の女性の方が
ご主人を介護されていて、私に仰いました。
一笑一若一怒一老 と。
怒ったらふけるわ、笑いましょう^^ と。
その日、実家へ帰り紙にこの諺を書き貼りました。
あぁ・・・私だけじゃない。
私だけじゃないんだね・・・
悲劇のヒロインになっていた。
あれから4年。今でもつい怒ってしまうけど
不安に押しつぶされそうになるけど
もう、死にたいなんて思わない。
私は、私流にやっていこう。
トム・・・・ かぁたんゲンキです(*^^*)
リベンジ餃子の巻
先日、いっぷくで教えてもらったレシピで作った餃子。
野菜モリモリ系は評判が悪かった・・・^^;
「わし、あんまり好きじゃないのぉ~」ですと・・・
以前からわが家では、ニラと豚ミンチとキクラゲという中身。
でも、私てきには、少し野菜が入ってほしいなぁ~ってことで
今回は、ニラ・豚ミンチ・白ネギ三分の一本・キャベツ一握り・
しょうが少々で作りました。
味付けをしっかり目にして焼き方も本来の
最初に焼き目を入れてから。というものに。
やっぱり・・・・・
この方が美味しかった
でも、味付けってこれが結構難しいんです。
計量スプーンで計って入れているわけではないので
全て目分量。ハンバーグもそうなんですけど
途中で味見はできない。
味を薄めることは出来ないので、どうしても
控えめに調味料を入れます。
でも、いくら、あとで酢醤油を付けて食べるからと
いっても、薄すぎては美味しくなんですよね~
しかし、 二日続けての餃子・・・。
意地っ張りな私である。
夫に「うまいのぉ~」と言わせたい。
ま、お世辞ですけどね・・
広島弁
最近、「マッサン」や「流星ワゴン」で
広島弁を良く耳にする。
本場の私に聞こえる広島弁、今回のこの二作とも
良くできてるなーと思う。
昔は、イントネーションがちょっと違うかなと思ったり
してたけど、指導する方が上手なのかな。
ただ、メインが男性なので
キツイ・乱暴なイメージが前に出てるかな?^^;
例えば、「~しなさい系」でも多種多様。
「早くしろ(男性)」→「はよ、せーや」「はよ、せんかいや」
「早くしなさい(男女一般)」→「はよう、しんさい」
「早くしなさい(女性・子供に対して)→「はよう、しんちゃい」
もっと優しくなると「しんちゃいね」となる。
あと、「~言ってたから」は「~ゆうとったけぇ」とか
「言ってたの?」は「ゆうとったん?」とか
「その棚に手が届く?」は「その棚に手がたう?」とか
でもね、流星ワゴンの香川さんの広島弁は、
広島の広島弁かな?福山は語尾に「なー」が良くつく。
「知っていたから」→「知っとったけぇなー」って感じ。
父方の田舎が、福山なので小さなころから良く聞いた
私には心地よい語尾(笑)
で、時代背景が、30年くらい前ってことになってるけど
どうみても、40年前なんだよね~
黒ひげは30年前だけど。
でも、今は広島弁を乱発することもなくなったかなー
ま、ケンカするときは広島弁ですかね
「おどりゃぁ~」なんていいませんが(笑)
愛すべき方言ですね![]()


