
今朝(といっても10時ごろですが)、大学に行くために地下鉄に乗っていると、正面の席にひざの上に1歳くらいの女の子を抱いた女性が座ったんです。
小さい子カワイイなぁ・・・
とボンヤリ僕が眺めていると、女の子も僕の方をスゴク見つめてくるんです。
クリクリの目がカワイイなぁ・・・
と思ったのですが、僕は他人と目を合わすのがニガテなので、しばらくして1歳児に負けて、車内の吊り広告に視線を移したんです。(情けねぇ・・・)
ですがね、ふと、女の子の方に視線を戻すと、まだコッチ見てるの
あら、オニイサンのこと好きなのかしら・・・
とお得意の勘違い(最年少記録!?)をしつつも、
こんだけ見つめられちゃぁ笑いのひとつでも取らなきゃ男がすたる!
と思いまして、女の子のお母さんにばれないように、さりげなく寄り目をしたり、ほっぺを膨らませたり、舌を出したりと僕なりに頑張ってみたんです。
だけど女の子のリアクションはゼロ
コッチは変な人と思われるかもしれないというリスクを背負いながら頑張ってるのに・・・
しかし、一歳児に負けてはいられないので、ついにあの必殺技を出しましたよ
その名も、「逆デリカットの術」!!
説明しよう!
逆デリカットの術とは、ユタ州ネタで一斉を風靡したケント・デリカット氏の得意技であるメガネを前後させて目を大きくさせる術のパクリで、近眼の僕のメガネでは逆に目が小さくなって、新種の魚介類のような顔つきになるというオドロキの術のことである!
ちなみにケント・デリカット氏は本当はカナダ出身だ!!
この「逆デリカットの術」はウブ青年48の一発芸のうちでも上位にランクされる技であるが、メガネという小道具を使うためあまり使いたくありません・・・
しかし、この強敵の前ではそんなことは言ってられません。
母親がよそ見してるのを確認した後、おもむろにメガネのつるをつかみ、デリカット発動!
・・・が、女の子は相変わらずのノー・リアクションでした
その後も、親指切断の手品をするなどの努力を続けたのですが、最終的に女の子は眠りについてしまいました・・・
まだまだ修行が足りないようですな