~離れた距離をつないでいるのは…~

~離れた距離をつないでいるのは…~

主に東へ。
ときどき西へ。

あなたがいるならどこまでも…
みんながいるから笑ってられる。みんなといるから楽しめる。

大好きなひとの笑顔が好きです。

tom...

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27歳になりました。
年齢的には区切りがいいわけではないですが、
一息をつくタイミングかと思いますので、
書き留めたい気持ちをそのままに。

26歳の1年は思ってもいなかったことがたくさん起きました。

改めて大好きな娘さんを見付けたのもそう、
スパガに戻ってきたのもそう。

素敵なちびっこたちに逢えたのもそう、
みなさんと一緒にずっと笑ってたのもそう、
ひとりで海外に行ったのもそう、
これが最後なんだと涙を流したのもそう。

舞台に触れたのも、アニメやゲームを手に取ったのもそう。

新しい経験と変化がたくさんあった1年でした。

そんななかでこんな僕の味方でいてくれたみなさん、支えてくれたみなさん、助けてくれたみなさん、協力してくれたみなさん。

ほんとうにありがとうございました。
なにもないぼくにとって、みなさんが唯一の拠でした。

助けられてばかりでしたね。
みなさんにぼくはなにか返せたでしょうか?


たくさん言葉をくれた大好きな娘さん。
あなたの力になれていたでしょうか?
ぼくがそばにいてもよかったのでしょうか?


あなたがくれた最後の言葉を信じていいなら、ほんとうに本望です。
やりきったと思える、これからの未来に繋がっていくと心から思いました。

1番楽しかった夏。
ちゃんとここで死にたいと願ったあの日から、
あっという間にここまできました。

悔いがないわけではありません。

でもやっぱり大好きな場所がここにありました。
ずっと笑ってられた。ここが1番でした。

こんなぼくを、また仲間にいれてくれてありがとうございました。


27歳の年は、みなさんに恩返しする1年でありたいと思います。

微力ながら、手助けできれば幸いです。


まずは、痩せます。それからです。



xoxo...

おとむ。

ちびっこたちの成長を片隅から応援する。そんなひとりでありたいと思います。がんばって。一生懸命な姿がいちばんです。




また会える日を楽しみに。
大好きなあなたへ
味方でいてくれたすべてのみなさんへ。


いつか来るだろう日がやってきて、
発表されたときは恥ずかしながら取り乱し、泣きました。

思いとしては、あの娘の助けになれなかったという自分に対しての無力さ、悔しさからです。

話ができる機会というものは限られていて、
そのなかでどうしたらよかったのか?
たくさんの“あのとき”を思い返したときに、あれもこれももっとできたことがあったんじゃないか?
っていう自分の中での葛藤からでした。

そんななかで迎えた舞台。
“龍よ、狼と踊れ”

下を向く気持ちも、後悔も、
知らぬ間に吹き飛んでいきました。

目の前に広がる世界は脈打つ圧倒的なものでした。

そんな世界に夢中になりました。

こんな世界をみせられたら、
“ここにいてくれ”なんて言葉はでてこなくなりました。
嫉妬するほどの世界が目の前にはありました。

まっすぐ届く言葉になんども心を鷲掴みにされました。
そんな環境を羨ましく思いました。
こんな世界に触れたら離れられなくなってしまう。
だって、おれ自身が飲み込まれる世界に、文句なんてつけられなくて、たまらなくかっこよかったからです。

あなたの夢みた世界は、憧れた世界は、
色も音も光も匂いも熱も全部が眩しく輝いて見えました。
そんな世界にたたずむあなたがたまらなく綺麗にみえました。

いまを必死に生きてきたぼくが先のことを考えたときに、
こんなにも未来を信じたくなりました。
あなたの行く先を、先の未来をみてみたいと思いました。


いままで瞬間を必死に生きてきた。
それが重なってシーンになって、あなたの物語になった。

そしてこれからも続いていく。


ありがとう。
あなたに出逢えたことがおれを変えました。
またもう一度ここで笑ってられました。
まわりにはたくさんの仲間がいてくれました。
新しい仲間も増えました。

ありがとう。感謝しかありません。
ほんとうにありがとうございました。

なにもできなかったおれがここまでやれたのは、みなさんがいたからです。
助けてもらってばかりでしたね。
力不足でごめんなさい。

おれはみなさんに何か返せたでしょうか?
すこしも自信はありません。
無我夢中で追いかけたでっかい背中ばかりでした。

たくさんの若者たちにも出会いました。
本心はわかりませんが、こんなおれを慕ってくれて、本当にありがとう。
素直に嬉しかったんです。みんなの笑顔の場所を作りたくて必死になりました。

時に喧嘩し、突っぱねたこともありましたね。
ごめんね。まだまだ若かったんだと思います。

俗に言う尖ってたんです。お許しください。

たくさんの出逢いがありました。
あの日あの時あの場所で、声をかけられて始まった。誘ってくれてありがとうございました。

もう8年が経ちました。
あっという間の8年間でした。

渡り歩いてたどり着いた場所は、
1度、光を失った場所でした。

運命なのか、偶然なのか、
それはわかりませんが、
いつもここがいちばん楽しかった。
離れてなお思ったのは、いちばん大好きな場所はここだということでした。

そんな場所でここが最後と、あなたに決めた。


この選択に間違いはありませんでした。
出逢ってきたすべての人のなかで、いちばんの娘さんがあなたでした。

本当にありがとう。

さよならは言わない。

また逢える。
また新しい物語で逢えますように。
これからも約束が増えていきますように。

気張っていきましょうか。
これからも変わらずに。

世界はもっともっと広がる。
そんな世界を見せてください。
連れていってください。


そんな姿を見守れますように。
いまは、そんなことを思います。


最後の夏、ほんとうにたのしかったです。
最高の1年をありがとうございました。

間違いなく、ここが一番でした。

心からありがとう。


おとむ



xoxo...



3月8日から3月20日。
シブゲキにて上演されました。

「龍よ、狼と踊れ ~第1章 清国の姫君~」

過去から繋がるいまへの問いかけ。

おれたちは必死に生きたぞ。
いまのお前らはどうだ?必死に生きているか?


そんな問いかけだったような気がします。




目の前に広がる世界は圧倒的にかっこよかったです。
交差する思い。信じるは誠の心。
守るは日本国が未来。




幕があがるたびに心が踊った。
繰り広げられる戦いに目を奪われた。
貫く信念に背筋がのびた。
誰かを思う気持ちに涙が止まらなかった。




「騎士の誇りにかけて、ここは通さん。」
「私を倒したお前は誰にも負けてもらっては困る。いいな。」

誰よりも気高く美しかった。
殺陣を目の前でみるのは初めてでやっと念願叶った作品です。

もっともっとはやくなる。
もっとするどく。丁寧に。

日々は無駄じゃない。



「おいひぃ」 「この国を守ります。」

誰からも愛される人柄が、まっすぐな思いがそこにはありました。

「ハジメ、ありがとう。」
この言葉がすべてかなぁと思います。

初舞台でありながら難しい言葉を多く発してた。
回を重ねるごとにどんどん声もでてきて、人の成長を感じた。

麗貴人、お疲れ様でした。





坂本龍馬、土方歳三。
ふたりの鬼気迫る迫力にすべてをもっていかれました。

「新撰組の要はぁ、おまんかの?」
「おまえの目も大したことねぇなぁ!」


掴み合うふたりの姿に息を飲み込んだ。
音が消える瞬間。
全員の視線が集まる。その真ん中にいたのはいつもこのお二方でした。





「龍に挑むんじゃ、おまんのその刀、届かせてみぃ。」

「おまえが、麗の未来を語るな!」

ハジメには熱いパワーがありました。

一生懸命の体現。
熱量の体温への昇華。
流れる汗に力を感じました。

画になる。
誰かを思う心に刻むは誠の心。


時代は幕末。世にも奇妙な転生活劇。


戦いのなかでの成長を、
人と関わることで育まれる思いを。


それを体現していた。肌で感じる度に背筋がぞくぞくした。手に汗握ってワクワクした。

そんな素敵な時間でした。



「ずっと誠を背負って、生きろ。」



過去からいまへ。
投げ掛けられる、伝えられる意思。


自分の信念は曲げない。

熱量の近い人間と、
信頼できる仲間と共に、
必死になることが、
いまを生きることだと、

そんなメッセージを受け取れた気がします。


自分にとっても転機のときに、
この舞台に巡り会えたことをいまは幸せに思います。

影響される気持ちがよくわかる。
羨ましいと思えるほどの環境がここにはありました。


そんなたくさんの背中をみて、
ふがいない自分に涙を流すのはもうやめました。

こんなにも未来を信じたくなったのは初めてだから。


「作戦はひとつだ。新撰組は負けない。死ぬな!死んだら殺す!」


未来が変わる音がして、
結末が変わるんじゃないかとドキドキした。


未来のことはわからないけど、
過去から学ぶことはたくさんある。


そこで生きた人たちの意思は、いまに繋がってる。
そして、いまを未来に伝える。

その繰り返し。


ぼくが受け取ったのはこんな感情です。



素敵な時間をありがとうございました。
素敵な出逢いをありがとうございました。



新しい舞台をみるたびに、好きな人が増えます。どんどん大好きになる。

みんなかっこいいんです。

瞬間を必死に生きてる。
それが重なってシーンになって、色鮮やかな物語になる。


村田洋二郎さんが言った言葉。
一瞬の輝きを受け取りたくて舞台をみます。


心から思います。舞台が好きです。
溺れる世界がたまらなく好きです。


また新しい物語で
またみなさんに逢えますことを楽しみにしています。


ほんとうにお疲れ様でした。
ありがとうございました。


第1章  完


おとむ。









気張っていきましょうか。
これからも変わらずに。
憧れた背中にすこしでも近づけるように。


そんな姿を見守れますように。
そんなことを思います。





本当にごめんなさい腹抱えて笑わせてもらった。

かんにんしておくれやすー。
ややわー。まかいてんしょう。

岩倉具視、トーマスの掛け合いは漫才をみているようでした。

動のトーマス。静の岩倉。




丸目蔵人、竹内さん。
大好きです。

お話ししてみたいと思った俳優さんです。

これだこれだこれだーーーー!
おまえ年下だろ!年上は敬え!

ありがとうございました。


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