年齢的には区切りがいいわけではないですが、
一息をつくタイミングかと思いますので、
書き留めたい気持ちをそのままに。
26歳の1年は思ってもいなかったことがたくさん起きました。
改めて大好きな娘さんを見付けたのもそう、
スパガに戻ってきたのもそう。
素敵なちびっこたちに逢えたのもそう、
みなさんと一緒にずっと笑ってたのもそう、
ひとりで海外に行ったのもそう、
これが最後なんだと涙を流したのもそう。
舞台に触れたのも、アニメやゲームを手に取ったのもそう。
新しい経験と変化がたくさんあった1年でした。
そんななかでこんな僕の味方でいてくれたみなさん、支えてくれたみなさん、助けてくれたみなさん、協力してくれたみなさん。
ほんとうにありがとうございました。
なにもないぼくにとって、みなさんが唯一の拠でした。
助けられてばかりでしたね。
みなさんにぼくはなにか返せたでしょうか?
たくさん言葉をくれた大好きな娘さん。
あなたの力になれていたでしょうか?
ぼくがそばにいてもよかったのでしょうか?
あなたがくれた最後の言葉を信じていいなら、ほんとうに本望です。
やりきったと思える、これからの未来に繋がっていくと心から思いました。
1番楽しかった夏。
ちゃんとここで死にたいと願ったあの日から、
あっという間にここまできました。
悔いがないわけではありません。
でもやっぱり大好きな場所がここにありました。
ずっと笑ってられた。ここが1番でした。
こんなぼくを、また仲間にいれてくれてありがとうございました。
27歳の年は、みなさんに恩返しする1年でありたいと思います。
微力ながら、手助けできれば幸いです。
まずは、痩せます。それからです。
xoxo...
おとむ。
ちびっこたちの成長を片隅から応援する。そんなひとりでありたいと思います。がんばって。一生懸命な姿がいちばんです。
また会える日を楽しみに。












