に計量前日。
わが家のちわわの散歩を最後の運動にして
これから浴槽に籠って約二キロ水抜。
長い旅がはじまりますので
こんなゆっくり携帯いじるチャンスはないと
ここぞとばかりにブログ更新。
すでに熱いけどね。
汗だくだけどね。
明日13時まで時間有りすぎよね。
この1年何してた?
確かにそーです。
この1年僕は昼間のお仕事車屋さんと
キックボクシングジムZEROで
トレーナー業に励んでおりました。
お陰様で
車屋さんのお仕事も忙しくて
和也さん率いるZEROに関しては
会員様が日増しに入会してくださり
毎日キャパオーバーなスペースで
皆様に汗を流してもらっております。
一言で言うと選手はちょっぴり離れましたが
この1年は色々と自分を見つめ直す
大事な1年になったようにおもいます。
選手としての試合の緊張から離れたからこそ
見えた部分が多かったそう思います。
俺ってキックボクシングほんとに勢いでやってきたなーと切実に思えましたもの。
和也さん率いるZEROは
創業3年にして
プロ選手を三人育て上げ
女子キックボクシングチャンピオンを1人
アマチュアチャンピオン3人を出しました。
ずっと一緒にキックボクシングやって
時に一緒に働いて
まだこの歳になっても関わってきて
改めて高林和也ってやつは
選手を育てる才能と努力に溢れているな
と思います。
今さらだけど。
うん
今さらだよ。
だってこいつのことはずっと知ってるんだもん
こんなに選手育成に長けていて情熱があるなんて知んなかったよ。
違う部分ばっかり知っててさ。
長所見落としてました。
てへ。
でもこの1年ZEROに深く関わって僕は良かったと心から思えてる。
見えなかった事が見えたし知らなかった事がわかった気がする。
ありがとう
と思える。
そんな中
昼間のお仕事も車屋さんとしての認知度も上がってきたことで
忙しくなり
そろそろ独り立ちを考えていた矢先に
2月終わりにこの試合の話が舞い込んだ。
正直戸惑った。
うん戸惑ったよ。
選手として1年自分の練習から離れ
車屋さんとして独立を意識していたタイミングで
本音はそんな余裕ねー
だった。
考えた。
考えたな。
でも考えても考えても
頭に浮かぶ答えは
やる
それしかなかった。
こりゃ避けちゃいけない挑戦だって
己に聞かせて
メインイベント引き受けた。
断るのは簡単だけど
断ってはいけない試合だと悟ってた。
俺がやらなきゃ誰がやる
ほんとそれだった。
初のNJKF栃木興業
こんなにずっとNJKFでしのぎを削ってきた僕以外がメインイベントなんて
あり得ない。
そう思えました。
ブランクどうこう
独立どうこう
とりあえず関係ない。
やることが僕の使命。
漢を張る
は今この時でした。
2月終わりから
離れていた選手練習を再開し
初めあまりに自分の身体が動かなくて
これはやばい
切実に思って恐怖だったけど
この3ヶ月ほんと毎日練習して
朝から走って
スパーリングして
ミットやってサンドバッグ叩いて蹴って
ちょっとずつちょっとずつ
スタミナとスピードが戻り今月ようやく
キックボクサーと呼べる代物に
なることができたでございます。
はぁー長かった。
奇跡に近いくらいお酒なんて飲んでないわよ。
毎日仕事キック家庭の繰り返し。
すげー充実してた。
苦しかったよ確かに
でも
こんな充実は2度とねーかな?
思うくらいに濃かった。
びっくりするくらい試合が決まって
この大会を僕のことを応援してくださる
スポンサー様がたの企業数。
あっという間にチケットが完売し
立ち見席の追加が後を立たない現状。
こんなに応援してもらって
毎日寝ても覚めてもキックボクシングと仕事があって
ほんのひとときの癒しをくれる娘の存在。
こんな経験はなかなかできない
自分の立場を自分で有難いって思えた。
娘
あっという間に2歳になって話はするしお転婆だしいろいろうるせーけど
僕の最高の癒し。
この子に見せたい勝ち姿
そう思って進めた。
明日計量
明後日
試合
あっという間に過ぎ去った時間
でも流さないで
日一日積み重ねた確かな時間。
やることはやった。
すべてぶっこんだ。
あとはもうやるだけだ。
もう迷いなんてない。
自分らしく振り切る。
この歳でこのタイミングで
この地で
メインイベントを張れる。
感無量です。
感謝をもって挑みます。
応援宜しくお願い致します。


