ある日、私エス子と弟エイチ、母のエムミでおやつを食べておりました

ウチの家族(特にこの3人)は甘いものが大好きですから、おやつを食べているとテンションも上がってきます


と、そこに一本の電話が


プルルルル・・・


エイチ:「はい、もしもし。あぁ、エイチですけど」


サッと席を立ち、電話を取るエイチ

どうやらそれはエイチへの電話だったらしく、エイチは電話をするために席をはずします

まぁいつものことなので、特に気にもしないで私と母エムミはおやつタイムを再開しました


BLEACHの映画第二段ってどーなるんだろ・・みたいなことを考えながら私がおやつを食べていると、突然エムミがこんなことを言い出しました


エムミ:「明日の弁当はタン塩ね!」

エス子:「あ、そうなんだ。てかどうしたの?珍しいね、タン塩とか」

エムミ:「うん、50グラムチョイで300円ぐらいだったんだよ」

エスコ:「そーなんだ。んじゃぁ明日はタン塩だね」

エムミ:「そうそう。今日タン塩かかってきたからねー」




ん?




タン塩かかってきたからねー


かかってきたからねー






ブハァッ!!

エムミ:「ああ!!!間違えたッ!!」

エス子:「かかってきたの!?闘っちゃうの!?」

エムミ:「ダハハハハ!!!お母さんもうだめだー!最近おかしいー!!!」


自分で言ったことに噴出し、最近おかしくなったと嘆くエムミ


エムミ:「かかってきたのは電話だ!タン塩は買ってきたんだ!!やばいよー!!」



そうだね、お母さん

確かにおかしい

タン塩は殴りかかってこないし


・・・でもさぁ



エス子:「おかしいのは前からでしょ」




・・・・・・・


・・・・


・・



グハハハハハ!!!



うちの家族っていったい・・・



はじめまして。

私、エス子と申します。


このブログでは、私の家族のことについて書きたいと思っております。

どこにでもあるような普通の家族・・・・・の、決して口外できない日常の数々。

そんなN家の紹介をいたします。


長女

長男

祖母


総勢5人家族。

またこれから増えるかもしれません。




我が家の長男『エイチ』は、現在中学3年生。

大変な食べ盛りです。

したがって、他のメンバーとは食べる量が違います。


今日の夕飯はおじやと餃子でした。

一回目に焼いた餃子を食べきってしまってから、


父  :「餃子まだ焼く?」

私  :「そーだねー。エイチ、まだ足りないっしょ?」

エイチ:「うん。食べる。」


ということで、父が新たに餃子を焼き始めました。


父  :「焼けたよー。」


焼きたてアツアツの餃子が運ばれてきます。


母  :「食べな~」


母がエイチに言います


エイチ:「うん。」


そういってエイチが餃子に箸をのばそうとした瞬間――――








ガシッ







は?










見てみれば、エイチが取ろうとしていた餃子を母『エムミ』が箸でつかんでいました。


エイチ:「・・・・・・・お母さん・・・」

私  :「お母さん!!書くよッ!(ブログに)」


エムミ:「アハハハハハ」





アハハじゃねーよ・・・・・