おはようございます![]()
むち打ちの症状は痛みだけでというわけではありません。
交通事故によるむち打ちと、聞くとどうしても「強い痛み」と連想してしまいがちですが、むち打ちには痛み以外の症状があることを知っておかなくてはなりません。
今回は、交通事故被害者が絶対に知っておくべき
「むち打ちの特徴」について解説していきます。
むち打ちと一言で言っても様々な症状があります。
最も多い症状としては首の痛みです。
これは首から肩にかけてつながる筋肉や靱帯にダメージを
負うことで発生するのもです。
痛みの強さは個人差があり、「痛いけど何とか我慢できるくらい」が最も多いパターンです。激痛で日常生活に支障が出てしまう
こともありますが、そこまでひどいのは少数です。
次に多い症状は
手や腕にかけてのシビレや倦怠感があります。
首には多くの神経があり、交通事故の衝撃によって首の神経に
ダメージを負った場合に「シビレや倦怠感など」を発症します。
このとき、どこの神経を痛めたかによって、シビレの場所が
変わってきます。
親指にかけて発生したり、薬指や小指にかけて発生したりします。これは、首の骨に異常があって発生するシビレなのか、ヘルニアによって発生するシビレなのか原因を特定する必要があります。
これは整形外科でレントゲン写真やMRIなどで分かります。
多くのケースでは、治療を継続することで症状は軽減します。
さらに、むち打ちでは頭痛、めまい、耳鳴りといった
症状が発症することもあります。
これは首の近くを通る「自律神経」にダメージを負った場合に
症状が出てきます。
「交通事故後にたまに頭痛がするようになった」
「座った状態から立ち上がるときにめまいがする」
「耳鳴りで不眠になった」といった症状が出ることがありますが、
そのような症状が出た場合でも当院では東洋医学と西洋医学の考えのもと、専門的な手技療法や鍼灸治療などで
治療していきます。
多くの患者様が鍼灸治療で自律神経の症状が改善している傾向にあります。鍼灸治療が怖い方や苦手な方には無理にする事はありませんし、痛みのない施術ですのでご安心ください。
交通事故によるむち打ちは、受傷後できるだけ早めに適切な治療をしなければ後遺障害を残すリスクが高くなります。
早期治療で早期治癒を出来るようにふじい鍼灸整骨院では
万全のサポート体制をとっております。
何かお困りの際は診療時間に関係なく、
すぐにご連絡下さいませ。
