皆さんはじめまして
ヌコとコーヒーと申します
猫が好きなんですけども、猫アレルギーで触れないです☆
デフォルトのようなスタートの仕方をしてしまいましたが、飽きないようにコツコツ継続していくようにしますのでよろしくお願い申し上げます。
第1回目ということでテーマを何にするか迷いましたが中国のマッチングアプリについて書くことにしました。
近年日本でもマッチングアプリがブームとなっておりますね。
日本では【ペアーズ】やら【タップル】【OMIAI】などがありますね。その他にも20代前半の子には【tinder】などはよく利用していると思います。
私も【tinder】はよく利用しております。海外に住んでいるので、外国の方としかマッチしません。
マッチングアプリ=婚活アプリとなりますが、婚活アプリの日本国内市場規模は2020年で620億円に到達見込みとされています。
2017年比で約240%となるとそれなりに成長はしているようですが、物凄く市場自体が活性化している勢いはなさそうですね。
マッチングアプリのマネタイズは①広告収入②ユーザーからの課金が主となりますが当然ながら広告露出してからの遷移、コンバージョンが良くなければ広告主は減っていくことになるので、ユーザーからの課金を誘発させるためのアルゴリズムの設計が大事ですよね。
ちなみにアクティブユーザー数に関してはカウントが可能な日本のマッチングアプリTOP5合算で約20万人程度となっていそうです。
対する中国マッチング市場の推定ユーザー数は2020年時点で6.49億人程度に上ると想定されております。
アクティブユーザー数ではないにしろ規模が明らかに違うのが一瞬で理解出来ましたね。
中国マッチングアプリの探探は2017年6月時点でユーザー9000万人、アクティブユーザーは6000万人程度とされておりましたが、2020年5月にはユーザー数が3億人を突破したと発表しております。
探探は最近日本にも進出してきたので、注目してみてください。

