カウンセリングを習って自己嫌悪 | トムのポジティブ日記

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カウンセリングを習うと色々な発見がある

 

認知の歪みなど

 

知れば知るほど

 

「自分の事だ」という想いが強くなる

 

相談者さんには、親身になり

 

相談者さんの気持ちに寄り添い

 

お話を聴くことが出来るのだが

 

いざ、自分のことになるとそれが出来ない。

 

仕事を頑張っている自分もわかるが

 

どこかに、

「これで満足しているのかお前は!!」

という気持ちが離れない。

 

一度この様に思ってしまうと

 

後は、負のループのようにどんどんマイナスに引き込まれていく。

 

カウンセリングを行う上で、自分自身の問題を解決していることが求められるが

 

勉強すればするほど、悩みが増えていくような気がする。

 

こんな状態で相談者さんのお話を聞いてよいのか

 

自分の事を認めていない人が、自己一致でお話を聴き共感することが出来るのか

 

考えればきりがない。

この様に考えることが多かったが、私はこれも自分の考えだと

 

この考え方にもOKを出すようになった。

 

まずは、自分の中での不安を吐き出そう。

 

そして、不安を自分の身体から言葉として外に出すことにOKを出した。

 

これは、ネガティブな発言ではなく、私の身体からストレスを外に出した

 

ストレスを外に吐きだしたということは、良いことだと

 

誰にも漏れる事が無い環境で言ったマイナス発言は、これはマイナスではなく

 

ストレス発散をしたから、自分にとって良いことをしたという考えをするようになった。

 

良く、言霊があるというが

 

自分がマイナスの発言をしたと思っているから、マイナスの事を引き寄せる

 

ストレス発散で、良いことという認識で考えると、マイナスではなく、プラスの出来事である。

 

プラスの事を実施したのだから、良いことが起きるというように考えると

 

気持ちが楽になった。

 

気持ちが楽になると、視野がひろがり可能性が広がった。

 

マイナスもプラスも自分の捉え方次第で変わってくるのだと思う。

 

カウンセリングを習っていくと、つい自分を客観的に見てしまう。

 

そんな時は、まず不安な事などを包み隠さず打ち明けよう。

 

そうすると、ストレスが身体から出ていきこころの余裕が生まれ

 

視野が広がる可能性高い。

 

不安や愚痴をいう時は、環境が一番大切。

自分にストレスが掛からない環境を選んでいくことがポイントになりますね。