過ぎてしまったことは、同じように今もあるけれど、
ただ、同じように求めることは違うというだけなのだろう。

ただ、そのことを大事にして、今、どうあるべきかを思うこと。

何かでその時が変わったわけではない。
何かが物を見る目を変えてしまっただけなのだ。

その日々にもさまざまなことがあったけれど、
そうであったということ、
それのほうがはるかに、何かで変わるようなものの見方よりも
はるかにはっきりしたこと。


自分のことでないときには、そういうことがわかる。
少なくとも、そのようなことを、しっかりと伝えなければ。