星の下を歩く

木の葉がそよぎ、星のまたたきは、物語や違う時間を思い起こさせる

美しい、微かな光は、
そんな風であれば、どんなに強いのにという思いを呼び起こすか?

時代は、
危機とざわめきに満ちている、と。

いや、時代は、いつもの時代のように
危機とざわめきに満ちている

取り巻く人の世界は、
誤解と絡んだ思いと
純粋さを妨げるすべてのものに満ちている、と。

いや、草木や動物たちも土にまみれ、
水や空気も、星も、風も、埃にまみれたり、
澄んだり、熱く、冷たく


わたしたちの手の上で、
どれもそんなに悪くない


気づくとは何か?

・・・・説明が難しいぜ
その人にとってだし



あまり寒くないから
草の上で、黒猫と夜をすごそーっと。
あー、でも、虫に刺されるのはいやだな。
それよりお前、蚤は飼ってないだろうな

それにしても、心地よい空気、
いつの季節も、それぞれ
いろんないい女がいるみたいに
ネコとか犬とかも、いろんな顔がかわいいし

そんな感じ


やっぱり、もう少しあるこーっと。