ここ数日この言葉があたまにこびりつく。
それがリルケの一節にあったことまではわかるのだけど内容は思い出せない。

薔薇は静止しているけれど、
薔薇のような人は、言葉や表情、身振りの優しい華やかさが空間に広がった花びらのよう。

その内部には何色の光の塊があるのだろうか?