私たちは長く使われた「モノ」に対して、価値を見出すことができます。

骨董市場では古ぼけた商品に高値が付くことがそれを物語っています。

身の回りに今後大切に使おうという商品が揃っていますか?


安くて便利だけれど、すぐに飽きて

ゴミと化すモノに囲まれる暮らしは、

暮らしの価値を下げてしまいます。


こだわり、

愛着を持って使い、

今後もし壊れても絶対に修理して使い続ける、


そういう商品に囲まれて暮らしたいですね。

http://ecokentei.green-nippon.com/


1992年、ブラジルのリオデジャネイロで、環境時代の幕開けとなる地球サミットが
開かれました。

このサミットでは、183カ国の代表と187カ国・地域のNGO、NPOが参加し、「環境と
開発に関するリオ宣言」「気候変動枠組条約」「生物多様性条約」「森林に関する
原則」「アジェンダ21」など、地球に起こっている現実を真剣に認識し、環境と開
発の両立を目指して行動を共にしようという、大きな意思共有と意思決定がされた
重要なサミットでした。

世界のトップたちは、それぞれの国内事情よりも「地球」を優先させねばならない
時代の到来を感じ、リオ・サミットに参加しました。


このサミットは、地球規模での国際協力を始める試金石となった会議でしたが、実
はこのサミットに参加せず、世界中から総スカンを食らった、国があります。

私たちの国、日本です。

日本は島国精神のためか、外で起こっていることの重要性が認識できないというこ
とがよくあります。

その日本政府が今「環境先進立国」とうたっています。

「先進国」とは何か?恥ずかしくないのでしょうか?http://www.oasis-water.net/