気持ちの良い週末には、「フリマに参加」してみませんか?


フリマはリユース(再利用)を促しますから、ゴミを削減し、無駄な消費を減らすこ
とに貢献できます。

他にも、週末を遠くまでドライブするより、家族でフリマを開くほうが、エネル
ギーの節約にもなるでしょう。

環境面だけでなく、他にもメリットはあります。


普段お話できないような人とおしゃべりできたり、

子供にとっては、社会の原点を知るのにも役立つはずです。

家族で出店して、「今日の目標は1万円!」と決めて力をあわせて取り組むという
のも、面白いでしょう。


出店でなくてもフリマに行くだけでもよいと思うのです。


フリマに行ってみて、いろいろ観察して、楽しんでみてください♪


そうそう。

フリマのフリーとは何のことかご存知ですか?


「ノミ」と言う意味なんですよ。


蚤の市っていいますよね。


ずっと、自由のFreeだと思っていましたが、フランス語だそうです。



http://ecokentei.green-nippon.com/


国の経済の指標「GDP(国内総生産)」が拡大し、成長することが「良いこと」とされ
て久しくなっています。

GDPは国内の経済が新たに生み出した「付加価値」。

GDPが大きくなればそれだけ各企業が潤い、企業が潤えば、国民が潤う。

だから、GDPが成長すれば豊かな国になる、というのがその論理です。

わかりやすい指標だけあって、物事の尺度のように使われています。

「GDP成長率はいくらだ」「GDPに与える影響はxxx」などなど。


しかし、このGDPにはいくつかの問題が指摘されています。

まず、GDPには家庭での仕事に対する価値が入っていません。

家事や子育てや、福祉、家庭内コミュニケーションなど、金銭を伴わない仕事に対
する価値が入らないのです。

ボランティアも入りません。


逆に社会的や環境的に「悪」と考えられることでも、GDPに入ります。

大量に死傷者が出るような事故で、医療機関が動いたり、地震や火事で建設・土木
企業が修復工事をしたり、あるいは食事を使いまわして食べさせても、GDPにカウン
トされます。

企業が利潤を重視して公害をだし、その公害対策で莫大な費用がかかってもGDPは増
えます。


GDPが増えても、幸せな人が増えるとは決していえないのです。

むしろ、GDP偏重になると、不幸な人を増やすだけかもしれません。

(倫理観や節操がなくなった現代では余計にそう思えます)
http://www.oasis-water.net/