ご家庭の電気代は財布を直撃しますから、節電を心がける方は多い
でしょうが、では、お勤め先ではどうでしょう?

お財布が別ということもあるでしょう、総務担当や経理担当の方でも
ない限り、あまり意識されたことがないかもしれません。


もちろん温暖化防止や省エネの点から見れば、家庭もオフィスも同じです。

一方で「節約」しているのに、一方で「浪費」をしては意味がありません。


会社の規則でお昼休み消灯や、20時消灯などの活動がなされている
ところもあるでしょうが、まだまだ沢山の「無駄」があるはずです。


ご自分の机の周りを見てみましょう。コンセントに何が差さっていますか?

照明やOA機器はいつ電気が流れているのでしょうか?


オフィスや店舗勤めではない方は、よく行かれるお店などでも構いません。

「あれ~、そういえば、あの照明は無駄じゃないかな?」


などいろいろな発見があると思いますよ。

http://ecokentei.green-nippon.com/


日本では国産材の消費が減ったために、森林を維持する林家(りんか)にお金が回ら
ず、山を維持する人は減り続けています。

若い人は林業を継がなくなり、高齢化が急速に進んでいるためどんどん山が放置さ
れています。

昭和40年に26万人いた林業従事者数が、平成17年には5万人。

そのうち28%が65歳以上です。


昨日林業に携わる方から衝撃的な言葉を聞きました。

『あと2年、長くてもあと5年で日本の林業は滅ぶでしょう』

『わたしたちが維持している木はわたしたちのおじいさんの代が植えてくれた木な
のです。その財産を守ることができない』

『もう手遅れかもしれない』


私たちにはもう選択肢がないのでしょうか?

そんなことはない、と言いたいですよね!http://www.oasis-water.net/