水道水は1リットルでどのくらいの値段かご存知ですか?

スーパーやコンビニで買うペットボトルの水は1リットルで100円程度。

一方、日本の水道料金は、1リットルでわずか「0.1円」!!
(※上水道料金のみ)

この格差が、水の無駄使いにつながってしまっているのだと思います。


市販の水で風呂に入ったり、皿を洗ったりすることは「贅沢だ」
「無駄使いだ」と思うのに、水道水ではその意識が薄いですから。



しかし、水道から流れる「水」には浄化や送水にエネルギーが使われ
ていますし、水には限りがあります。


水をもっと大切に使うために、ご自宅の水道の蛇口から出る水の量を
知っておきましょう。

http://ecokentei.green-nippon.com/


国土交通省が輸送機関別の二酸化炭素排出原単位を出しています。

1人を1キロメートル運ぶのに排出する二酸化炭素は、次のようになっています。

タクシー
389g-CO2|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
自家用乗用車173g-CO2|||||||||||||||||
航空機111g-CO2|||||||||||
バス51g-CO2|||||
鉄道19g-CO2||

タクシーは乗せる人数が少ないために、もっともエネルギーを浪費
していることになります。

一方鉄道は1回の移動に載せる人数が多いために、エネルギー効率
のいい移動方法であるということになるのです。


先ほどのデータは旅客データですが、貨物に関しても同様の結果が得られていま
す。

こちらは1トンの荷物を1キロメートル運ぶのに排出する二酸化炭素量です。

営業用貨物車153g-CO2
船舶38g-CO2
鉄道21g-CO2

荷物を運ぶ方法といって私たちがすぐに思いつくものはなんでしょう?


一番目に付くこともあるのでしょうが、やはりトラックです。

営業のやりやすさ、配送時間の融通、トラックでも2日もあれば北海道から鹿児島
までいけるくらいの狭い国土などが、その原因でしょうが、エネルギーの消費の多
い方法が主流になってしまっています。

そこで、できる限りトラックをつかわずに鉄道や船舶を使うように移動方法を転換
する試み(モーダルシフト)が行われるようになっています。

残念ながら、旅客では、シフトするアイデアはあっても、その選択は個人にゆだね
られているのです。

http://www.oasis-water.net/