タクシー乗り場を見ていたのですが、一台に一人ずつしか乗せていかないんです
ね。

無駄だなあ、同じ方面の人は一緒に乗り込んだら、効率も上がるし、ガソリンの消
費も減らせるのに。

と思って少し調べてみたら、タクシーの乗合行為は禁止されているそうです。


乗合(タクシー側が同一方面の客を複数乗せること)は禁止で、相乗り(乗客同士
が話し合って同一方面なら一緒に乗ること)は
許されているそうです。


タクシーが客を分けることで、公平に配分を得ようとしたことや、乗合客から通常
料金以上の代金を取るという行為があったことで
こんな法律か規制があるようです。


本末転倒的な馬鹿なお話です。


せめて、タクシー乗り場を行き先別に分けておいて、乗客の相乗りを促す仕組みに
するとか、ハイブリッドカータクシーには優先レーン
をあたえるとか、もっとガソリン消費を減らす制度を導入してほしいですね。

http://ecokentei.green-nippon.com/



私たちが感じる温度は、気温だけでなく湿度や風速、周囲の壁や天井からの輻射熱
などの影響を受けます。

同じ気温で風を起こしているのが、扇風機。

気温を下げて風をつくっているのが、クーラーですね。

「屋上緑化」や「打ち水」などは、温度の低い壁や天井を作っているので輻射熱を
下げていることになります。


昔の人は、窓を開けたり、よしずを設置したり、水を打ったりなどさまざまな工夫
があったものです。

体感温度を下げるには、さまざまな方法があります。
住宅環境もオフィス環境も多種多彩ですから、それぞれにあった避暑方法があるは
ずです。

ところが、冷房の普及により、私たちは体感温度を下げることに無頓着になっ
て、冷房ひとつに頼るようになってしまいました。

今までの知恵を使って、少し工夫すればもっと省エネで快適になるはずです。

断熱・気密度の高い住宅であれば、少しの冷房で温度を下げられるでしょうが、昼
間に熱が貯まってしまうために、夜に熱を逃がすよう通風が必要でしょう。

高層マンションなどでは太陽が昼間にベランダを十分に熱してくれるので、夜に窓
を開けても、温風しか入ってこないかもしれません。
ベランダを緑化したり、ウッドテラスにすることで快適な夜が得られるでしょう。

一方でオフィスや店舗などでは、必死に冷房を入れている一方で、照明やパソコン
が必死に熱を出しています。部屋の中から熱源を取り除く工夫を先にするべきで
す。http://www.oasis-water.net/