「世界で最も幸せの国」という調査がなされたことがあります。

国民の健康、平和、貧困の少なさ、福祉などの面で、

もっとも幸福な国に選ばれたのは



【デンマーク】です。



環境面でも風力発電が全電力の2割を超えている優等生です。


この国のひとつの特徴は、自転車天国であるということです。


狭い国土、平坦な土地という地の利、自動車税を高くした
税制などがあり、自転車中心のまちづくりが行われています。


レンタサイクルが普及し、公共交通機関への自転車乗り入れが可能であり、

町には多くの駐輪場が準備され、自転車道も充実しています。


エコ天国のようなこの国に見習って、私たちも少しでも自転車生活にシフトしてい
きたいですね。


当然、日本はデンマークと違い、自動車中心の道路があり、

駐輪場は少なく、

電車やバスへの乗り入れが非常に難しい状況です。


でも、それを変えていくのは私たち自身ではないでしょうか?



http://ecokentei.green-nippon.com/


動脈の生産力に釣り合う静脈が存在しなくても、今まで生きて
 来れたのはなぜでしょうか?


 それは、老廃物を静脈に流さずに無理やり外に吐き出してきたから
 です。

 外とは人間社会の外、つまり地球です。

 地球にゴミも熱も、二酸化炭素も捨ててこれたから、静脈が
 なくても生きてこれたのです。


 例えるなら、私たちの社会は、輸血を流し続けられているような
 ものともいえるのではないでしょうか?


 (昔、昭和天皇が崩御されるとき、毎日毎日大量の輸血を続けて
 延命措置がはかられたことがありました。なんとも空虚な想いを
 したことを思い出しますが、あのような状態と同じことです。)


 これから静脈産業がもっと成長しなければなりません。

 ただし本当は、動脈産業も静脈産業も一つの企業の中にあることが
 大切です。

 物を作って販売するのなら、販売前に、使用後に回収して再利用
 することや、製造から廃棄にいたるまでの地球環境への負荷に
 対するコストを算出するべきです。


 私たちが購入する商品やサービスには、静脈産業への支払いが
 抜け落ちているのです。


 私たちはその負担を覚悟しなければなりません。http://www.oasis-water.net/