オランダで製油工場では、

排出されるCO2をパイプラインに乗せて、

オランダの農園地帯にある野菜や花の温室に送り込んでいるそうです。


工場ではCO2の排出削減になり、

温室の植物はCO2濃度が高ければ光合成が盛んになり、

それだけ成長が促進されます。


トマトの温室では

CO2濃度を通常の3倍にすることで、

3割の収穫量アップにつながるとか。


まさに一石二鳥。


日本では狭い国土の中に、

工場も農園もひしめいているわけですから、

こういうコラボレーションがもっと進むと良いですね!



http://ecokentei.green-nippon.com/


欧州では、電力会社との契約で、風力の電気か太陽光の電気かそれとも火力の電気
かなど、プランを選べるところもあるそうです。

同じように使える電源タップが部屋に3つあるとします。

1つ目は、火力発電で得られた電気。
2つ目は、原子力発電で得られた電気。
3つ目は、風力、太陽光などの自然エネルギー発電で得られた電気。

あなたはどのタップを選びますか?


私たち市民・国民が、ガソリン価格を下げることよりも、投資対効果のあわない道
路や橋を作ることよりも、グリーン電力の普及を望まないと、そういった制度も叶
いません。http://www.oasis-water.net/