普段何気なくお湯を沸かしていませんか?

寒い冬には毎日のようにお湯を沸かしていると思いますが、
お湯の沸かし方一つを工夫することで、多くの無駄が省けます。

無駄が省けるということは、節約にもなりますし、二酸化炭素の
排出量も減らせるということです。


簡単な工夫の例を言います。

毎日3回、やかんで1リットルのお湯を沸かして、200cc のお茶を
飲んでおられるとしますと、毎回800ccのお湯が使われていないこと
になりますね。

ちりも積もればで、1日で2.4L、1年で876L の無駄が生まれます。

1年間で100度のお湯を876Lも作って、使わずに捨てているのです。

なんともったいない。


他にも、電気ポットの保温機能や、ガスコンロでお湯を沸かすときには
ヤカンの底から炎をはみ出さない程度にするとか、いろんな工夫が
ありそうです。

いろいろ試してみて、「究極のお湯の沸かし方」を編み出してみては
いかがでしょうか?

http://ecokentei.green-nippon.com/


人工降雨ロケットを空に打ち上げて、雨を降らせたり、晴天を人工的に作ることを
ご存知でしょうか?

ロケットでヨウ化銀などを打ち上げると、雨雲中に氷の結晶ができあがり、降って
くるというものです。

雨が欲しい場所で打ち上げれば、雨が降り、雨が欲しくないときには、別の場所で
雨を降らせて、雨雲が来ないようにするのです。

機械や人を制御することさえできない人間が、自然をコントロールできるほど、知
識や技術が進んでいるとは思えません。

もっと本来の自然の仕組みを理解した上で、自然のフィードバック機能を利用する
持続可能な方策をとるべきではないかと思います。

安易な人工降雨装置に頼れば、今はよくても、将来は苦しくなるだけになってしま
います。次の世代へつなげていくことが重要です。http://www.oasis-water.net/