環境省は昨年度から「エコアクションポイント」という名前で、
省エネ商品やサービス、エコ活動に対してポイントを付与して、
低炭素生活を推進するための制度を開始しています。
http://www.eco-action-point.go.jp/
行政がポイント原資(ポイント交換の費用)を継続的に負担するには、
限界があるとして、民間企業の商品やサービスの普及にポイント制度を
利用し、普及を狙ったものです。
この制度ではポイント原資は民間が負担することになっています。
本年度から、この「エコアクションポイント」制度は始まり、全国型
として、電通、JCBなど、その他地域でも事業が展開され始めています。
「エコアクションポイント」では、ポイント原資の負担は企業ですから
さまざまな商品やサービスにポイントが付与されています。
非常にややこしいのですが、この「エコアクションポイント」事業と
今回の「エコポイント」事業は全く別物です。
例えば、家電量販店のコジマはJCBのエコアクションポイント事業で、
電球型蛍光灯を購入すると、ポイントがもらえる制度があります。
さらに、コジマ独自のポイント制度もあり、特に省エネ家電について
は、ポイント付与率が高くなっています。
利用者にとっては、ややこしいように思えますが、複数の形で省エネ
家電購入に対する多くの「後押し」がなされていますので、
うまく活用することで、お徳度合いを高めることができるでしょう。
「エコポイント」は多分に消費刺激の要素の大きい、今年度限りの制度
ですが、「エコアクションポイント」は継続性のある制度となりそう
です。
私たちは、情報をしっかり見定めて、正しい判断をして、うまく制度を
利用する必要があります。
http://ecokentei.green-nippon.com/
2008年6月9日、福田首相が、『低炭素社会・日本』をめざしてと題するス
ピーチを行いました。
「福田ビジョン」といわれるものです。
新聞やニュースでその要旨は説明され、また、各方面からの反論なども取り上げら
れました。
原文、およびスピーチのビデオキャスティングは次のURLから閲覧できます。
<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/06/09speech.html"
target="_blank"
>http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/06/09speech.html
2050年には2005年と比較して60-80%の二酸化炭素削減という目標を提示し、それを
満たすためには、新技術の開発に投資をし、新技術を勢いよく展開しなければなら
ないことが述べられました。
また、国民に対して、
「観客席にいると思うな、国民が演じ手であり主役である」
「知ること、行動すること、そして伝え広げることが重要である」
「これまでのやり方や発想を転換しなければならない」
「何か派手なことをやれば解決できるものではない」
と意識を高く持つよう呼びかけると共に、
「私たちが200年前の産業革命を誇らしく語るのと同じように、200年後の子孫たち
が、われわれの努力を『低炭素革命』として誇らしく振り返るようなものにしよ
う」
と訴えかけられました。
やや早口ながらも、35分間という比較的長い時間を「低炭素革命」のみに費やされ
ており、力が入れられている様子です。
今までの福田首相のスピーチの中では、一番心に届くものでした。
ぜひ、一度観てください。
<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/06/09speech.html"
target="_blank"
>http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/06/09speech.html
http://www.oasis-water.net/
省エネ商品やサービス、エコ活動に対してポイントを付与して、
低炭素生活を推進するための制度を開始しています。
http://www.eco-action-point.go.jp/
行政がポイント原資(ポイント交換の費用)を継続的に負担するには、
限界があるとして、民間企業の商品やサービスの普及にポイント制度を
利用し、普及を狙ったものです。
この制度ではポイント原資は民間が負担することになっています。
本年度から、この「エコアクションポイント」制度は始まり、全国型
として、電通、JCBなど、その他地域でも事業が展開され始めています。
「エコアクションポイント」では、ポイント原資の負担は企業ですから
さまざまな商品やサービスにポイントが付与されています。
非常にややこしいのですが、この「エコアクションポイント」事業と
今回の「エコポイント」事業は全く別物です。
例えば、家電量販店のコジマはJCBのエコアクションポイント事業で、
電球型蛍光灯を購入すると、ポイントがもらえる制度があります。
さらに、コジマ独自のポイント制度もあり、特に省エネ家電について
は、ポイント付与率が高くなっています。
利用者にとっては、ややこしいように思えますが、複数の形で省エネ
家電購入に対する多くの「後押し」がなされていますので、
うまく活用することで、お徳度合いを高めることができるでしょう。
「エコポイント」は多分に消費刺激の要素の大きい、今年度限りの制度
ですが、「エコアクションポイント」は継続性のある制度となりそう
です。
私たちは、情報をしっかり見定めて、正しい判断をして、うまく制度を
利用する必要があります。
http://ecokentei.green-nippon.com/
2008年6月9日、福田首相が、『低炭素社会・日本』をめざしてと題するス
ピーチを行いました。
「福田ビジョン」といわれるものです。
新聞やニュースでその要旨は説明され、また、各方面からの反論なども取り上げら
れました。
原文、およびスピーチのビデオキャスティングは次のURLから閲覧できます。
<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/06/09speech.html"
target="_blank"
>http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/06/09speech.html
2050年には2005年と比較して60-80%の二酸化炭素削減という目標を提示し、それを
満たすためには、新技術の開発に投資をし、新技術を勢いよく展開しなければなら
ないことが述べられました。
また、国民に対して、
「観客席にいると思うな、国民が演じ手であり主役である」
「知ること、行動すること、そして伝え広げることが重要である」
「これまでのやり方や発想を転換しなければならない」
「何か派手なことをやれば解決できるものではない」
と意識を高く持つよう呼びかけると共に、
「私たちが200年前の産業革命を誇らしく語るのと同じように、200年後の子孫たち
が、われわれの努力を『低炭素革命』として誇らしく振り返るようなものにしよ
う」
と訴えかけられました。
やや早口ながらも、35分間という比較的長い時間を「低炭素革命」のみに費やされ
ており、力が入れられている様子です。
今までの福田首相のスピーチの中では、一番心に届くものでした。
ぜひ、一度観てください。
<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/06/09speech.html"
target="_blank"
>http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/06/09speech.html
http://www.oasis-water.net/