農業だけで生活していくのは簡単ではありません。
実際にやってみればわかります。
土をつくり、耕すだけでも重労働です。
さらに虫や雑草と戦い続けなければいけません。
収益を得るためには、収穫量が必要で、現代の農業はそのために、 農薬や肥料
や重機の投入を使っています。
肥料や農薬は土の中の微生物の数を減らしてしまい、土は痩せているのに無理や
りドーピングしているようなものです。
重機は購入費が高いだけでなく、軽油やガソリンを使う必要があります。
稲作の場合には、稲を刈った後にも通風乾燥機で水分を除去し、脱穀や精米にも
機械が使われます。
少なくともこれまでの農業の多くは、環境を破壊し、農薬や肥料を大量に使
い、エネルギーを大量投入する産業であるといえるのではないでしょうか?
http://ecokentei.green-nippon.com/
レオナルド・ディカプリオの環境活動
-------------------------------------------------
ハリウッドスターのレオナルド・ディカプリオが環境活動に力を
いれていることをご存知でしょうか?
アカデミー賞授賞式にプリウスで登場したり、自宅をエコ改修し、
さらに、竜巻で崩壊した町をエコタウンに変えるという
ドキュメンタリーを作ったりと多くの活動をしています。
詳細は、彼のエコサイトをご覧下さい。
http://www.leonardodicaprio.org/
そのディカプリオが自ら製作した映画が「The 11th hour」です。
The 11th Hour とは、午後11時。迫りくるという意味です。
映画の中で地球の歴史がタイムチャートで登場します。
地球が生まれて今までを1年としたときに、人類が生まれてきたのは
12月31日23時45分。
人類の有史となると、わずか60秒に過ぎないのです。
映画は環境活動家や専門家はしかり、政治家、イロコイ族やイヌイット、
宗教家まで登場して、インタビュー形式でつづられていきます。
派手な映像も美しい景色もほとんどなく、部屋で撮られた
インタビュー映像のみですから、正直言って面白みはゼロです。
また、言葉がたたみかけるように流れてきますので、
字幕を追いかけるだけでも大変です。
中にはゴルバチョフ元ロシア大統領や、宇宙物理学者のホーキング博士
など著名な方も登場しますが、おそらくほとんどは日本では知られて
いない方ばかりです。
ただ、この人たちの言葉が非常に深いのです。
いくつか紹介します。
「人間は15万年前から熱も、光も、服も、食料も、すべて太陽の恵み
から得てきた。
ところが、古代の太陽エネルギーの蓄積を発見し、人口の急激な増加
を迎えている。
わずか50年前には人口は今の半分しかなかった。
石油がなければ、人類は10億人しか生きてはいられない。」
「人類は経済を重視するあまり、昔の知恵を忘れてしまった」
「産業革命後人間は自然を資源だと見るようになった」
「人類は宇宙まで出かけられるようになったのに、まだ地球が見えていない」
「われわれは石油から補助金を得ている。だから本当の製造コストを支払って
いるわけではない」
「自然界にはまったく無駄がない」
「人間は生活様式を変えずに来たのだ。これは「犯罪者」だ。」
・・・・・・
このような考えせられる言葉があふれている映画です。
http://www.oasis-water.net/
実際にやってみればわかります。
土をつくり、耕すだけでも重労働です。
さらに虫や雑草と戦い続けなければいけません。
収益を得るためには、収穫量が必要で、現代の農業はそのために、 農薬や肥料
や重機の投入を使っています。
肥料や農薬は土の中の微生物の数を減らしてしまい、土は痩せているのに無理や
りドーピングしているようなものです。
重機は購入費が高いだけでなく、軽油やガソリンを使う必要があります。
稲作の場合には、稲を刈った後にも通風乾燥機で水分を除去し、脱穀や精米にも
機械が使われます。
少なくともこれまでの農業の多くは、環境を破壊し、農薬や肥料を大量に使
い、エネルギーを大量投入する産業であるといえるのではないでしょうか?
http://ecokentei.green-nippon.com/
レオナルド・ディカプリオの環境活動
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ハリウッドスターのレオナルド・ディカプリオが環境活動に力を
いれていることをご存知でしょうか?
アカデミー賞授賞式にプリウスで登場したり、自宅をエコ改修し、
さらに、竜巻で崩壊した町をエコタウンに変えるという
ドキュメンタリーを作ったりと多くの活動をしています。
詳細は、彼のエコサイトをご覧下さい。
http://www.leonardodicaprio.org/
そのディカプリオが自ら製作した映画が「The 11th hour」です。
The 11th Hour とは、午後11時。迫りくるという意味です。
映画の中で地球の歴史がタイムチャートで登場します。
地球が生まれて今までを1年としたときに、人類が生まれてきたのは
12月31日23時45分。
人類の有史となると、わずか60秒に過ぎないのです。
映画は環境活動家や専門家はしかり、政治家、イロコイ族やイヌイット、
宗教家まで登場して、インタビュー形式でつづられていきます。
派手な映像も美しい景色もほとんどなく、部屋で撮られた
インタビュー映像のみですから、正直言って面白みはゼロです。
また、言葉がたたみかけるように流れてきますので、
字幕を追いかけるだけでも大変です。
中にはゴルバチョフ元ロシア大統領や、宇宙物理学者のホーキング博士
など著名な方も登場しますが、おそらくほとんどは日本では知られて
いない方ばかりです。
ただ、この人たちの言葉が非常に深いのです。
いくつか紹介します。
「人間は15万年前から熱も、光も、服も、食料も、すべて太陽の恵み
から得てきた。
ところが、古代の太陽エネルギーの蓄積を発見し、人口の急激な増加
を迎えている。
わずか50年前には人口は今の半分しかなかった。
石油がなければ、人類は10億人しか生きてはいられない。」
「人類は経済を重視するあまり、昔の知恵を忘れてしまった」
「産業革命後人間は自然を資源だと見るようになった」
「人類は宇宙まで出かけられるようになったのに、まだ地球が見えていない」
「われわれは石油から補助金を得ている。だから本当の製造コストを支払って
いるわけではない」
「自然界にはまったく無駄がない」
「人間は生活様式を変えずに来たのだ。これは「犯罪者」だ。」
・・・・・・
このような考えせられる言葉があふれている映画です。
http://www.oasis-water.net/