先日、非常に面白い動物に出会いました。
最初見たときは「ぎょっ」としましたが、そのうち妙な愛着が沸いてきたのです。
出会った動物は「ウサギコウモリ」という、耳がウサギのように大きく、体長が
10cmほどの小さなコウモリです。
30匹ほどが屋根裏に一緒に住んでいるらしく、夕方日没後にそーっと抜け穴を観
察していると、
「ガサッ、ゴソッ、キィ」
と音がしたかと思うと、数分おきに1匹ずつ、すーっと外に向かって離陸していき
ます。
家主にとっては、屋根裏に30匹も住みつかれ、騒音と糞で困っておられるようで
すが、コウモリは人間と同じ哺乳類で、しかも蚊などを食べてくれるイイ奴なので
す。
子供も名前をつけそうな勢い(笑)で、コウモリ観察を楽しんでいます。
http://ecokentei.green-nippon.com/
ジェット燃料が燃えると二酸化炭素だけでなく数種類のガスと微粒子が放出さ
れ、これらが温暖化を加速する可能性があるとされています。
http://www.grida.no/climate/ipcc/aviation/
これを加味すると、航空機による温室効果は、二酸化炭素だけの数値の2.7倍にもな
るといわれているのです。
こうなると航空機は史上最大の温室効果兵器です。
さらに、京都議定書の削減対象には国際線は含まれていません。
国内のみです。
国際線にはさまざまな国の人が乗車していて誰が排出したと明確化できない、とい
うのがその理由のようですが、最も航空機の燃料を使い、温室効果ガスを排出する
国際線が含まれていないというのは、解せない話です。
いったい誰がこの排出量の責任を取るというのでしょうか。
こういった話は、今後の話し合いで決まっていくのでしょうが、いずれにせよ今の
私たちには、飛行機に乗ることは自動車に乗ることと同じくらい温暖化を助長して
いることを
知っておく必要があります。http://www.oasis-water.net/