タスポという成人識別カードが無いと、たばこが自販機で買えなくなりましたが、

タスポが思いのほか広がらず、
逆に、思わぬ影響が出始めているそうです。


それは、自販機の撤廃と禁煙率の増加です。


道の片隅で24時間電気を消費し続ける自販機も、

健康と環境を汚染するたばこ自体も、

無いに越したことはありませんが、

これが自販機の撤廃と禁煙率の増加を見越して計画されていればすばらしいのです
が。。。



http://ecokentei.green-nippon.com/


日本では、農家が、季節を問わず野菜を安定的に家庭に届けられるよう、ビニール
ハウス栽培を行っています。

ビニールハウスを使うことで、昼夜のリズムや温度を人工的に管理できたり、害虫
や風雨による被害を防ぐことができます。

しかし、ビニールハウス栽培には莫大なエネルギーが使われています。

ハウス栽培では、照明や温水パイプを使うために、電気やガス、灯油を大量に消費
し続けています。

技術的には、より省エネになるビニールハウス設備もあるのですが、日本の農家は
個人事業が多く、なかなか大きな投資ができずに、まだまだ広まっていません。

トマト1kgを生産するのに、露地栽培では、1200キロカロリーのエネルギー消費で
すむのですが、ハウス栽培では、その10倍の 12,000キロカロリーも消費してしまい
ます。

スーパーではそのエネルギー消費の違いはどこにも表示されていません。

同じトマトでも、地球環境への負荷がちがうのです。


旬な食材は、無理をせずに作られています。

ですから、地球に優しいだけでなく、価格も安く買えます。

また余分な肥料や農薬が使われていませんから、新鮮で体にも優しいのです。

何よりも、やっぱり旬な食材が「一番おいしい」ですよね。
http://www.oasis-water.net/