就農ライフスタイルが徐々に広まっています。

 都会の生活は朝から晩まで働き尽くしで、家族との会話も減り、余暇を楽しむこ
ともできない。

 余暇や余裕を求めて働いたはずが、ストレスは増える一方で悪循環に陥ってい
る。

 こんなライフスタイルを脱却して、農業をしよう。

 農業をすれば、自然に活かされていることを感じ、食事はおいしいし家族との時
間も持てる。体力がつき、感性が鋭くなり、心が豊かに
 なる。

 日本の食料自給率はわずか40%しかない、自らが食料を作り、食べる地産地消
を進め、自給率の回復にも役立つ。


 このようなメリットが多くあり、確かに農業を始めることは理想形のように思え
ます。



 でも、そもそも農業は環境に優しいのでしょうか?

http://ecokentei.green-nippon.com/


日本の政府、電力会社の自然エネルギー目標は信じられないほど低いものです。

2020年までに米国は自然エネルギーを15%まで増やすことを目標にしています。

お隣の中国では2020年までに21%、ドイツでは2030年までに45%です。

ところが日本では、2014年までにわずか「1.6%」という目標があるだけなのです。

これは目標とは言えないでしょう。


私たち国民が、自然エネルギーを導入してほしいんだ、という声を現実に見せつけ
なければなりません。

見せつけるには、「グリーン電力基金」は面白い仕組みです。


現在、0.08%の加入率が100倍の8%まで広がったとしたら、いったいどれだけのお
金が集まると思いますか?

年間で300億円弱のお金になります。

各電力会社は集まったお金と同額程度の寄付をすると宣言しています。

毎年300億円も寄付することになったら、電力会社はびびるでしょう。


電力会社の寄付とあわせて毎年600億円の資金が自然エネルギーに投資されれば、国
もびびるでしょう。

1.6%なんてふざけた目標は訂正されるでしょう。



毎月500円。コーヒー2杯分。アルバイトで30分程度。

できない話じゃない。

ひとりひとりのワンコインが国を変えられるのです。http://www.oasis-water.net/