オランダで製油工場では、

排出されるCO2をパイプラインに乗せて、

オランダの農園地帯にある野菜や花の温室に送り込んでいるそうです。


工場ではCO2の排出削減になり、

温室の植物はCO2濃度が高ければ光合成が盛んになり、

それだけ成長が促進されます。


トマトの温室では

CO2濃度を通常の3倍にすることで、

3割の収穫量アップにつながるとか。


まさに一石二鳥。


日本では狭い国土の中に、

工場も農園もひしめいているわけですから、

こういうコラボレーションがもっと進むと良いですね!



http://ecokentei.green-nippon.com/


最近都市部では「トラック広告」が増えています。

巨大な広告を側面に貼った大型トラックが繁華街を走っているのです。

繁華街の渋滞でトラックはゆっくりとしか動けませんから、歩行者の目を惹きつけ
るには素晴らしい広告手段です。

ところが、このトラックは運転手以外乗せていません。

エネルギー消費、二酸化炭素排出の観点から見れば、愚の骨頂です。

広告が「エネルギー消費を減らしましょう」などであればまだましですが、ネオン
サインと同様、街の景観も損ねますし、倫理観を感じられません。

みんなで少しづつマナーを守って走行している横で、マフラーを破った暴走族が轟
音と排ガスを撒き散らしていることとなんら変わりません。

環境面、街づくり面の両方を管理している政府や自治体はこういう業務に規制をか
けるべきだと思います。

http://www.oasis-water.net/