住宅のエネルギー消費の大きな割合を占める暖房。
暖房をどういうエネルギーを利用して、どうやって手に入れるかということがエ
コハウスには重要な要素です。
もちろん最大限に太陽熱や地熱などの自然エネルギーを利用すべきです。
「創エネハウス」では、太陽熱空調システムが採用されています。
太陽熱空調システムで有名なのは「OMソーラーシステム」。
昼間に屋根下を流れる空気に太陽熱を取り入れて、暖気を作り、住宅の中央を通
るエアーダクトを通して、地下の蓄熱材を暖めます。
蓄熱材から出る温風を住宅内に行き渡らせることで、自然な暖房が可能になりま
す。
「創エネハウス」では、温風をうまく行き渡らせるために、各部屋の壁はグレー
チングといって格子状に穴の開いた素材が使われています。
断熱構造や断熱ガラスで住宅全体を覆い、さらに太陽熱空調システムを使うこと
で、自然のエネルギーを最大限に生かすしくみとなっています。
これだけで足りない暖房については、温水式/電気式の床暖房が採用されていま
す。
床暖房は、足元を暖めることで、身体が温まりやすく、輻射熱を下から幅広く送
ることで、冷気の流れができにくく、暖かさをより感じやすい効果があります。
「創エネハウス」ではスキップフロアといって、各部屋の床が少しずつ階段状に
ずらして配置していますので、キッチンやリビングなどで発生した熱を各部屋にう
まく伝えていける工夫がなされています。
http://ecokentei.green-nippon.com/
南米チリでは「霧を飲む人」がいるそうです。
チリの高地では降水量が少なく、水道も引けない地域があります。
そこでカナダとチリの合同団体 FogQuest が霧を集めて、集水するという方法を
とっています。
http://www.fogquest.org/
夜中に大きな特殊ネットを張っておくと、霧がネットにぶつかって水滴になり、水
滴がネットを伝って、下にある取水器に溜まる。
という仕組みです。
『仙人は霞(かすみ)を食べて生きる』といいますが、チリの高地に住む人も仙人
のような生活です。
ご存知でしょうが、世界には水に困っている人が多くいることをあらためて思い出
してください。
http://www.oasis-water.net/
暖房をどういうエネルギーを利用して、どうやって手に入れるかということがエ
コハウスには重要な要素です。
もちろん最大限に太陽熱や地熱などの自然エネルギーを利用すべきです。
「創エネハウス」では、太陽熱空調システムが採用されています。
太陽熱空調システムで有名なのは「OMソーラーシステム」。
昼間に屋根下を流れる空気に太陽熱を取り入れて、暖気を作り、住宅の中央を通
るエアーダクトを通して、地下の蓄熱材を暖めます。
蓄熱材から出る温風を住宅内に行き渡らせることで、自然な暖房が可能になりま
す。
「創エネハウス」では、温風をうまく行き渡らせるために、各部屋の壁はグレー
チングといって格子状に穴の開いた素材が使われています。
断熱構造や断熱ガラスで住宅全体を覆い、さらに太陽熱空調システムを使うこと
で、自然のエネルギーを最大限に生かすしくみとなっています。
これだけで足りない暖房については、温水式/電気式の床暖房が採用されていま
す。
床暖房は、足元を暖めることで、身体が温まりやすく、輻射熱を下から幅広く送
ることで、冷気の流れができにくく、暖かさをより感じやすい効果があります。
「創エネハウス」ではスキップフロアといって、各部屋の床が少しずつ階段状に
ずらして配置していますので、キッチンやリビングなどで発生した熱を各部屋にう
まく伝えていける工夫がなされています。
http://ecokentei.green-nippon.com/
南米チリでは「霧を飲む人」がいるそうです。
チリの高地では降水量が少なく、水道も引けない地域があります。
そこでカナダとチリの合同団体 FogQuest が霧を集めて、集水するという方法を
とっています。
http://www.fogquest.org/
夜中に大きな特殊ネットを張っておくと、霧がネットにぶつかって水滴になり、水
滴がネットを伝って、下にある取水器に溜まる。
という仕組みです。
『仙人は霞(かすみ)を食べて生きる』といいますが、チリの高地に住む人も仙人
のような生活です。
ご存知でしょうが、世界には水に困っている人が多くいることをあらためて思い出
してください。
http://www.oasis-water.net/