現在の私たちが無意識に使っている電気は、どうやって作られ、どこから運ばれて
いるのでしょうか?
日本のエネルギー自給率は、わずか4%。
エネルギー源となる石油、石炭、天然ガス、ウラン鉱のほとんどを海外、しかも
遠い国に依存しています。
原料を運ぶにもエネルギーが必要です。
さらに大規模発電所の発電効率は40%。
残りの60%は熱となって逃げていきます。
遠くの発電所から運ばれてくる間にも電力損失があり、変電にも損失があり、送
電・配電で10%弱が失われます。
この大いなる無駄をなくすには、地元で取れるエネルギーを使って発電し、地元
で消費する、「エネルギーの地産地消」が求められると思います。
http://ecokentei.green-nippon.com/
2008年6月9日、福田首相が、『低炭素社会・日本』をめざしてと題するス
ピーチを行いました。
「福田ビジョン」といわれるものです。
新聞やニュースでその要旨は説明され、また、各方面からの反論なども取り上げら
れました。
原文、およびスピーチのビデオキャスティングは次のURLから閲覧できます。
<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/06/09speech.html"
target="_blank"
>http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/06/09speech.html
2050年には2005年と比較して60-80%の二酸化炭素削減という目標を提示し、それを
満たすためには、新技術の開発に投資をし、新技術を勢いよく展開しなければなら
ないことが述べられました。
また、国民に対して、
「観客席にいると思うな、国民が演じ手であり主役である」
「知ること、行動すること、そして伝え広げることが重要である」
「これまでのやり方や発想を転換しなければならない」
「何か派手なことをやれば解決できるものではない」
と意識を高く持つよう呼びかけると共に、
「私たちが200年前の産業革命を誇らしく語るのと同じように、200年後の子孫たち
が、われわれの努力を『低炭素革命』として誇らしく振り返るようなものにしよ
う」
と訴えかけられました。
やや早口ながらも、35分間という比較的長い時間を「低炭素革命」のみに費やされ
ており、力が入れられている様子です。
今までの福田首相のスピーチの中では、一番心に届くものでした。
ぜひ、一度観てください。
<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/06/09speech.html"
target="_blank"
>http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/06/09speech.html
http://www.oasis-water.net/
いるのでしょうか?
日本のエネルギー自給率は、わずか4%。
エネルギー源となる石油、石炭、天然ガス、ウラン鉱のほとんどを海外、しかも
遠い国に依存しています。
原料を運ぶにもエネルギーが必要です。
さらに大規模発電所の発電効率は40%。
残りの60%は熱となって逃げていきます。
遠くの発電所から運ばれてくる間にも電力損失があり、変電にも損失があり、送
電・配電で10%弱が失われます。
この大いなる無駄をなくすには、地元で取れるエネルギーを使って発電し、地元
で消費する、「エネルギーの地産地消」が求められると思います。
http://ecokentei.green-nippon.com/
2008年6月9日、福田首相が、『低炭素社会・日本』をめざしてと題するス
ピーチを行いました。
「福田ビジョン」といわれるものです。
新聞やニュースでその要旨は説明され、また、各方面からの反論なども取り上げら
れました。
原文、およびスピーチのビデオキャスティングは次のURLから閲覧できます。
<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/06/09speech.html"
target="_blank"
>http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/06/09speech.html
2050年には2005年と比較して60-80%の二酸化炭素削減という目標を提示し、それを
満たすためには、新技術の開発に投資をし、新技術を勢いよく展開しなければなら
ないことが述べられました。
また、国民に対して、
「観客席にいると思うな、国民が演じ手であり主役である」
「知ること、行動すること、そして伝え広げることが重要である」
「これまでのやり方や発想を転換しなければならない」
「何か派手なことをやれば解決できるものではない」
と意識を高く持つよう呼びかけると共に、
「私たちが200年前の産業革命を誇らしく語るのと同じように、200年後の子孫たち
が、われわれの努力を『低炭素革命』として誇らしく振り返るようなものにしよ
う」
と訴えかけられました。
やや早口ながらも、35分間という比較的長い時間を「低炭素革命」のみに費やされ
ており、力が入れられている様子です。
今までの福田首相のスピーチの中では、一番心に届くものでした。
ぜひ、一度観てください。
<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/06/09speech.html"
target="_blank"
>http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/06/09speech.html
http://www.oasis-water.net/