タクシー乗り場を見ていたのですが、一台に一人ずつしか乗せていかないんです
ね。

無駄だなあ、同じ方面の人は一緒に乗り込んだら、効率も上がるし、ガソリンの消
費も減らせるのに。

と思って少し調べてみたら、タクシーの乗合行為は禁止されているそうです。


乗合(タクシー側が同一方面の客を複数乗せること)は禁止で、相乗り(乗客同士
が話し合って同一方面なら一緒に乗ること)は
許されているそうです。


タクシーが客を分けることで、公平に配分を得ようとしたことや、乗合客から通常
料金以上の代金を取るという行為があったことで
こんな法律か規制があるようです。


本末転倒的な馬鹿なお話です。


せめて、タクシー乗り場を行き先別に分けておいて、乗客の相乗りを促す仕組みに
するとか、ハイブリッドカータクシーには優先レーン
をあたえるとか、もっとガソリン消費を減らす制度を導入してほしいですね。

http://ecokentei.green-nippon.com/


資源の少ない日本にある豊富な資源の一つが森林です。

森林から採れる木材は私たちの生活を豊かにするためにあらゆるところで用いられ
ています。

しかも木材を燃やしても二酸化炭素の排出量は森林が育つのに吸収した炭素の量と
相殺されるので、実質ゼロとみなされます。

日本の森林が吸収するCO2量は8,700万トン。

1450万世帯の排出量に匹敵します。


石油など燃やせばそれでなくなる枯渇資源とは異なり、森林は育つ分だけ使ってい
けば、持続可能な資源です。

森林をいかに使っていくかが、持続可能な社会を目指すうえで大きな課題になりま
す。


現在日本の住宅に使われる木材は80%が輸入材です。

割り箸も90%以上が輸入です。

日本は自らの森林を使わずに安い輸入材に頼ってきました。

そのためにいくつか大きな弊害が起こっています。

海外では森林の乱獲によって森林が減少しています。

海外から大量の木材を輸入するためにたくさんのエネルギーを浪費しています。

http://www.oasis-water.net/