家庭でのエネルギー消費は、次のようになっています。(2007年)


用途割合2007年1977年
暖房22.49,904MJ 9,822MJ
冷房2.1% 915MJ328MJ
給湯34.6%15,334MJ12,128MJ
照明・家電・その他
40.9%18,112MJ10,029MJ
合計 44,265MJ32,207MJ


一番右列は、30年前(1977年)の消費量です。

これと比較すると、暖房でのエネルギー消費はほぼ変わらず、冷房は微増、給湯と
その他の消費が大幅に増えています。

この30年でお湯と照明や家電の消費が大きく増えたことがわかります。


全体の割合を見ると、暖房、給湯、照明・家電で大きなウェイトを占めています。

これらのエネルギー消費の元は石油や天然ガスなどの化石燃料ですから、この消費
量をできる限り減らすことが大切です。

http://ecokentei.green-nippon.com/


地球の資源には、すでに貯められているものと新しく生みだされるものがありま
す。

 私たち人間はその資源を使っていますので、

  (すでにある資源+新しく生み出される資源)-消費する資源

 この値が、マイナスになっていると、いつか資源はなくなります。


 家計と同じです。

  (貯金+今月の給料)-今月の消費

 これがマイナスになっていれば、いつか破綻します。


 この値をプラス、少なくともゼロにすることが持続可能な資源の使い方です。


 何億年もかけて作られた資源を、あっという間に再生不可能な形にしてしまうよ
うな無駄な使い方はやめなければなりません。

 再生可能な資源を有効活用すること、資源の使う量を減らすこと、 資源を新し
く作ること。

 こういう使い方が求められます。http://www.oasis-water.net/