横浜市にある創エネハウスには、数多くの設備が準備されていて、住まい方によっ
て、どのような設備や機器を使うのが最適化を実験できるようになっています。


 具体的には次のような設備があります。石油会社が建てている関係か、残念なが
ら電気式の給湯器やヒートポンプエアコンはありません。

  ・太陽光発電システム
  ・太陽熱温水器
  ・太陽熱空調システム
  ・蓄電システム
  ・家庭用燃料電池
  ・高効率石油給湯器
  ・高効率ガス給湯器
  ・ガス式ヒートポンプエアコン
  ・電気自動車用充電器
  ・雨水利用システム
  ・電気式床暖房
  ・温水式床暖房
  ・ガスコンロ/IHコンロ
  ・LED照明


 ○ まずは住宅構造
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 住宅自体を、どんな部材を使って、どれくらいのエネルギーを費やして建てるの
かという建築時の環境負荷を小さくし、住んでからの耐久性や
 メンテナンス性がよく長寿命であることが必要です。

 また、創り出した温熱や冷熱を閉じ込め、逃がさない工夫も求められます。

 「創エネハウス」では、残念ながら建築時の環境負荷や、寿命に関する解説がな
かったのですが、次世代省エネ基準を大幅に超える高断熱、高気密住宅であること
は説明されていました。

 高断熱、高気密であれば、夏冬をわずかな冷暖房で過ごすことができますか
ら、省エネ-エコハウスの大前提にあるといえます。

http://ecokentei.green-nippon.com/


新聞記事に次のようなアンケート結果がありましたので、すこし引用させていただ
きます。

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洗濯機買い替えるなら、「乾燥機一体型」4割が希望

洗濯機を買い替えるときには乾燥機一体型の洗濯乾燥機にしたい人が四割で、省エ
ネや節水に加え、騒音を減らして夜間でも気兼ねなく洗濯できる機種が人気――。

日経産業地域研究所が実施した調査で、こんな結果が明らかになった。

買い替え時に買いたいものでは、一体型が40.9%を占め、二位の「全自動洗濯機と衣
類乾燥機を別々」(20.4%)を大きく引き離した。

調査では、一体型を購入する際に重視する点として、上位に挙がったのは
「省エネ」(79.2%)
「価格が手ごろ」(67.8%)
「節水」(67.7%)

一体型洗濯乾燥機はエアコン技術の採用で消費電力を減らし、除菌機能を搭載する
など話題性も高い。
今年は国内出荷台数の約三割が一体型になるとみられる。
家事を軽減したいとのニーズに合わせ、静音機能を維持しながら一段の低価格化を
進めることが普及のカギになろう。

(引用日本経済新聞)
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一人暮らしや共働きの家庭では、洗濯を朝からする余裕がなく、深夜に洗濯した
い。

深夜に洗濯するには乾燥も必要だし、お隣に迷惑がかからないくらい静かにできれ
ばいいなあ。

最近は省エネや節水をうたった一体型の洗濯乾燥機がでているからちょっと見てみ
ようか。


こういった需要が見えてきます。

http://www.oasis-water.net/