中東の産油国で、風力や太陽光、太陽熱を利用した発電所の建設が盛んになってき
ています。

石油の消費は残念ながらまだまだ増えていきそうです。


産油国は今のうちから、自前の石油を使わずに、大切に温めはじめているのです。


今のうちに消費を減らしておいて、後で原油が高騰してから売ろうという算段かも
しれませんし、

本当に原油が残り少なくなっていることに気づいているのかもしれません。


ただ、石油資源を持たない私たちが、産油国に頼り続ける構図はいつまでも続くも
のではなさそうです。

私たちもライフスタイルを変える準備をしておく時期ではないでしょうか?


脱石油社会です。



http://ecokentei.green-nippon.com/


1992年、ブラジルのリオデジャネイロで、環境時代の幕開けとなる地球サミットが
開かれました。

このサミットでは、183カ国の代表と187カ国・地域のNGO、NPOが参加し、「環境と
開発に関するリオ宣言」「気候変動枠組条約」「生物多様性条約」「森林に関する
原則」「アジェンダ21」など、地球に起こっている現実を真剣に認識し、環境と開
発の両立を目指して行動を共にしようという、大きな意思共有と意思決定がされた
重要なサミットでした。

世界のトップたちは、それぞれの国内事情よりも「地球」を優先させねばならない
時代の到来を感じ、リオ・サミットに参加しました。


このサミットは、地球規模での国際協力を始める試金石となった会議でしたが、実
はこのサミットに参加せず、世界中から総スカンを食らった、国があります。

私たちの国、日本です。

日本は島国精神のためか、外で起こっていることの重要性が認識できないというこ
とがよくあります。

その日本政府が今「環境先進立国」とうたっています。

「先進国」とは何か?恥ずかしくないのでしょうか?http://www.oasis-water.net/