横浜市にある創エネハウスには、数多くの設備が準備されていて、住まい方によっ
て、どのような設備や機器を使うのが最適化を実験できるようになっています。
具体的には次のような設備があります。石油会社が建てている関係か、残念なが
ら電気式の給湯器やヒートポンプエアコンはありません。
・太陽光発電システム
・太陽熱温水器
・太陽熱空調システム
・蓄電システム
・家庭用燃料電池
・高効率石油給湯器
・高効率ガス給湯器
・ガス式ヒートポンプエアコン
・電気自動車用充電器
・雨水利用システム
・電気式床暖房
・温水式床暖房
・ガスコンロ/IHコンロ
・LED照明
○ まずは住宅構造
-----------------------------------------------------------
住宅自体を、どんな部材を使って、どれくらいのエネルギーを費やして建てるの
かという建築時の環境負荷を小さくし、住んでからの耐久性や
メンテナンス性がよく長寿命であることが必要です。
また、創り出した温熱や冷熱を閉じ込め、逃がさない工夫も求められます。
「創エネハウス」では、残念ながら建築時の環境負荷や、寿命に関する解説がな
かったのですが、次世代省エネ基準を大幅に超える高断熱、高気密住宅であること
は説明されていました。
高断熱、高気密であれば、夏冬をわずかな冷暖房で過ごすことができますか
ら、省エネ-エコハウスの大前提にあるといえます。
http://ecokentei.green-nippon.com/
中東で採掘された原油がタンカーに目一杯積み込まれます。
日本の年間原油輸入量は2億トンですから、
20万トンタンカーで年間1,000隻分、
毎日約3隻が中東の港を出て、約30日かけて航行します。
つまり、90隻のタンカーが日本の港に向かって順番待ちをしているということで
す。
どんどん日本に運び込まれているイメージできましたか?
運び込まれた石油は電気に代わったり、ガソリンになったり灯油になったりと変化
しますが、日本人が有効利用するのはそのうちの 36% だけです。
毎日3隻入港しますが、そのうち2隻分、年間1,000隻のうち、640隻分は、燃やし
て熱にして、大気に放出してしまっているのです。
なんだかすごくモッタイないと感じませんか?
石油も石炭も地球が何千年もかけて作った資源です。
人間が発見し、使い始めてわずか100年そこそこで、もう枯渇が心配されています。
しかも今までに使ってきたのは、わずか15億人程度の北米、欧州、そして日本の
人々です。
ここ数年で中国やインドの20億人が急速に資源を求め始めています。
せっかくの資源の 2/3 を使い切れずに捨てるような使い方をしているのに、
「もっと資源をよこせ」
「もっと安くしろ」
といっているのは何か違う気がするのです。
そして、そういう姿を、中国やインドに見せるのも、違う気がするのです。
http://www.oasis-water.net/
て、どのような設備や機器を使うのが最適化を実験できるようになっています。
具体的には次のような設備があります。石油会社が建てている関係か、残念なが
ら電気式の給湯器やヒートポンプエアコンはありません。
・太陽光発電システム
・太陽熱温水器
・太陽熱空調システム
・蓄電システム
・家庭用燃料電池
・高効率石油給湯器
・高効率ガス給湯器
・ガス式ヒートポンプエアコン
・電気自動車用充電器
・雨水利用システム
・電気式床暖房
・温水式床暖房
・ガスコンロ/IHコンロ
・LED照明
○ まずは住宅構造
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住宅自体を、どんな部材を使って、どれくらいのエネルギーを費やして建てるの
かという建築時の環境負荷を小さくし、住んでからの耐久性や
メンテナンス性がよく長寿命であることが必要です。
また、創り出した温熱や冷熱を閉じ込め、逃がさない工夫も求められます。
「創エネハウス」では、残念ながら建築時の環境負荷や、寿命に関する解説がな
かったのですが、次世代省エネ基準を大幅に超える高断熱、高気密住宅であること
は説明されていました。
高断熱、高気密であれば、夏冬をわずかな冷暖房で過ごすことができますか
ら、省エネ-エコハウスの大前提にあるといえます。
http://ecokentei.green-nippon.com/
中東で採掘された原油がタンカーに目一杯積み込まれます。
日本の年間原油輸入量は2億トンですから、
20万トンタンカーで年間1,000隻分、
毎日約3隻が中東の港を出て、約30日かけて航行します。
つまり、90隻のタンカーが日本の港に向かって順番待ちをしているということで
す。
どんどん日本に運び込まれているイメージできましたか?
運び込まれた石油は電気に代わったり、ガソリンになったり灯油になったりと変化
しますが、日本人が有効利用するのはそのうちの 36% だけです。
毎日3隻入港しますが、そのうち2隻分、年間1,000隻のうち、640隻分は、燃やし
て熱にして、大気に放出してしまっているのです。
なんだかすごくモッタイないと感じませんか?
石油も石炭も地球が何千年もかけて作った資源です。
人間が発見し、使い始めてわずか100年そこそこで、もう枯渇が心配されています。
しかも今までに使ってきたのは、わずか15億人程度の北米、欧州、そして日本の
人々です。
ここ数年で中国やインドの20億人が急速に資源を求め始めています。
せっかくの資源の 2/3 を使い切れずに捨てるような使い方をしているのに、
「もっと資源をよこせ」
「もっと安くしろ」
といっているのは何か違う気がするのです。
そして、そういう姿を、中国やインドに見せるのも、違う気がするのです。
http://www.oasis-water.net/