ご家庭の電気代は財布を直撃しますから、節電を心がける方は多い
でしょうが、では、お勤め先ではどうでしょう?

お財布が別ということもあるでしょう、総務担当や経理担当の方でも
ない限り、あまり意識されたことがないかもしれません。


もちろん温暖化防止や省エネの点から見れば、家庭もオフィスも同じです。

一方で「節約」しているのに、一方で「浪費」をしては意味がありません。


会社の規則でお昼休み消灯や、20時消灯などの活動がなされている
ところもあるでしょうが、まだまだ沢山の「無駄」があるはずです。


ご自分の机の周りを見てみましょう。コンセントに何が差さっていますか?

照明やOA機器はいつ電気が流れているのでしょうか?


オフィスや店舗勤めではない方は、よく行かれるお店などでも構いません。

「あれ~、そういえば、あの照明は無駄じゃないかな?」


などいろいろな発見があると思いますよ。

http://ecokentei.green-nippon.com/


「中水」という言葉をご存知でしょうか。

「上水」「下水」の間に位置するのが「中水」です。


「中水」とは簡単に言えば飲めないくらいの水です。

ときどき「この水は飲めません」という表示を見ることがあると思いますが、排水
を再利用しているものだからです。

風呂や洗面の排水や、雨水などは簡便なろ過装置を通してあげればトイレに使った
り、庭の散水に使うことができます。


中水利用と節水が普及すれば、家庭での使用量は半分くらいまで減らせるはずで
す。


そうすれば、上水にかけているコストは浮いてきますから、そのコストを中水の普
及や、上水のさらなる品質向上に使えるはずです。


もう上水道は普及しました。

次は中水道をつくり、水の適切な品質管理と利用方法を考える時代です。
http://www.oasis-water.net/