先日、日本の太陽光発電の導入量が、世界3位に後退したというニュースが報じら
れました。

 2005年にドイツに抜かれ、とうとうスペインにも抜かれたというのです。


 これも政府が太陽光発電の助成を打ち切ったことが影響しています。

 ドイツやスペインは大規模な太陽光発電への助成を行い、 あっという間に導入
量を増やしました。

 特にスペインの導入の早さが驚きです。

 わずか1年で170万キロワットの太陽光発電設備を導入したのです。

 スペインの合計発電容量が230万キロワットですから、わずか1年で、4倍に
増やしたことになります。



 国や政府、自治体、民間、そして国民が意思を一つにすれば、スペインのような
ことが可能なのです。


 世界有数の資源を持つ日本は、スペインやフィリピンに大きく見習うべきではな
いでしょうか?



http://ecokentei.green-nippon.com/


スーパーなどで買ってくる通称ミネラルウォーターは、およそ1リットルあたり
100円。

一方、日本の水道料金は1リットル当たりわずか0.2円です。


水道水はまずいし、臭いから飲まないというだけでなく、塩素やトリハロメタ
ン、鉛など健康に良くないから飲まないという人々が増え、ミネラルウォーターを
買い始め、飲み水だけでなく、洗顔やお風呂に使う人までいると聞きます。


安全性や嗜好のために、500倍もの値段の水を飲む。

それしか、方法はないのでしょうか?


ミネラルウォーターはペットボトルの材料に石油が使われ、製造・輸送・廃棄のラ
イフサイクルでもエネルギーを消費しています。

まして輸入物のエネルギー消費は、「何をかいわんや」でしょう。


フードマイレージと同じように、ウォーターマイレージにも注意すべきです。


つまり、水道水をできるだけ飲む方法を模索したほうがよいのです。
http://www.oasis-water.net/