普段何気なくお湯を沸かしていませんか?

寒い冬には毎日のようにお湯を沸かしていると思いますが、
お湯の沸かし方一つを工夫することで、多くの無駄が省けます。

無駄が省けるということは、節約にもなりますし、二酸化炭素の
排出量も減らせるということです。


簡単な工夫の例を言います。

毎日3回、やかんで1リットルのお湯を沸かして、200cc のお茶を
飲んでおられるとしますと、毎回800ccのお湯が使われていないこと
になりますね。

ちりも積もればで、1日で2.4L、1年で876L の無駄が生まれます。

1年間で100度のお湯を876Lも作って、使わずに捨てているのです。

なんともったいない。


他にも、電気ポットの保温機能や、ガスコンロでお湯を沸かすときには
ヤカンの底から炎をはみ出さない程度にするとか、いろんな工夫が
ありそうです。

いろいろ試してみて、「究極のお湯の沸かし方」を編み出してみては
いかがでしょうか?

http://ecokentei.green-nippon.com/


エコツアーとは、自然環境や文化を体験したり学んだりするツアーのことです。

さらに、これには但し書きが付きます。

「対象となる地域の自然環境や文化の持続可能性を損ねないこと」

環境を壊すことなく、自然の中で生態系のことを知ったり、自然を思いきり感じる
ことのできる旅行で、徐々に注目が高まってきています。


ただ、ともすれば、観光ツアーは観光地域全体として環境保全がなされていなかっ
たり、観光営業が過剰になり自然を破壊してしまったり、あるいはツアー参加者が
破壊してしまいかねません。

そこで、2007年6月に「エコツーリズム推進法」が成立しました。

この法律でエコツーリズムの法的な定義や理念、自然観光資源の保全策や地域の合
意形成などの具体的推進策が規定され、エコツーリズムの推進の大きな一歩となり
ます。

エコツーリズム推進に取り組む地域は、どうやって自然保護と観光を両立するかと
いう全体構造の認定を受けます。

認定を受けた地域は、エコツーリズムの特別地域として、さらに注目が集まると考
えられます。



エコツアーにはさまざまな種類があります。

自然の造形物や文化財を見るツアーもあれば、大自然をカヌーやシュノーケリン
グ、トレッキングなどで感じることのできるツアーもあります。

いずれも、自然の奥深さや、歴史や、自然を壊さない楽しみ方を教えてくれる、ガ
イドやインタープリターといった人が付くことが特徴です。

このガイドやインタープリターから環境や自然や動物や植物などさまざまなことを
教わりながら、自然とともに生きることや、遊ぶことを教わることができます。

旅行会社の添乗員とは違い、その道のプロですから、充実した時間を過ごせると思
いますよ。http://www.oasis-water.net/