3Rとは何でしょうか?

もちろんご存知でしょう。

Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)
の略です。

循環型社会を実現するために、モノを減らし、再利用し、再利用
できなければ、新たな商品に作り変えることが重要ということを
表しています。


一般的には3Rといえば、これを指すのですが、他にも実はいろんな
R(アール)があることをご存知でしょうか?


NPOやNGO、企業などによって、3Rにもう一つRを付け加えたり、
全く違う3Rを使っていることがあります。

循環型社会に役立つ『R』を調べてみると、全部で16個の『R』が
見つかりましたので、ご紹介します。

Reduce ・・・ごみの発生量や資源の使用量を減らす

Reuse・・・そのままのかたちで再利用する

Recycle ・・・新たな製品へと資源化する

Refuse ・・・不要なものは断る

Repair ・・・修理する

Recover ・・・回収する

Return ・・・戻す

Reform ・・・形を変えて別の用途に活用する

Rebuy ・・・環境に配慮した商品を購入する

Regeneration ・・・再生する。再生品を購入する。

Refine ・・・分別する

Retrieve Energy・・・エネルギー源として利用する

Reconvert to Energy・・・エネルギー源として利用する

Respect・・・商品やサービスの作り手を尊重する

Rethink ・・・購入するかどうか再検討する

Rental ・・・借りる




いかがでしょうか?

むしろ今の3Rより、あなたにあった、もしくは会社にあった
3Rが見つかるのではないでしょうか?


個人的には、Respect(作り手を尊敬する)、Rethink(再度検討
する)、Repair(修理する)の3Rが私には合っていると思います。


あなたにあった3Rを決めて、心がけてみてはいかがでしょうか?

http://ecokentei.green-nippon.com/


「中水」という言葉をご存知でしょうか。

「上水」「下水」の間に位置するのが「中水」です。


「中水」とは簡単に言えば飲めないくらいの水です。

ときどき「この水は飲めません」という表示を見ることがあると思いますが、排水
を再利用しているものだからです。

風呂や洗面の排水や、雨水などは簡便なろ過装置を通してあげればトイレに使った
り、庭の散水に使うことができます。


中水利用と節水が普及すれば、家庭での使用量は半分くらいまで減らせるはずで
す。


そうすれば、上水にかけているコストは浮いてきますから、そのコストを中水の普
及や、上水のさらなる品質向上に使えるはずです。


もう上水道は普及しました。

次は中水道をつくり、水の適切な品質管理と利用方法を考える時代です。
http://www.oasis-water.net/