就農ライフスタイルが徐々に広まっています。

 都会の生活は朝から晩まで働き尽くしで、家族との会話も減り、余暇を楽しむこ
ともできない。

 余暇や余裕を求めて働いたはずが、ストレスは増える一方で悪循環に陥ってい
る。

 こんなライフスタイルを脱却して、農業をしよう。

 農業をすれば、自然に活かされていることを感じ、食事はおいしいし家族との時
間も持てる。体力がつき、感性が鋭くなり、心が豊かに
 なる。

 日本の食料自給率はわずか40%しかない、自らが食料を作り、食べる地産地消
を進め、自給率の回復にも役立つ。


 このようなメリットが多くあり、確かに農業を始めることは理想形のように思え
ます。



 でも、そもそも農業は環境に優しいのでしょうか?

http://ecokentei.green-nippon.com/


近年、自分の価値観や意図と合致した案件にお金を流す新しい考え方ができつつあ
ります。


新しい考え方の一つで、著名なものは、<a
href="http://www.gatesfoundation.org/Pages/home.aspx" target="_blank">ビ
ル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団</a>です。

ビル・ゲイツ、マイクロソフトの創業者で個人資産5兆円を持つ世界の大富豪
は、今年ビジネス界を退き、世界最高規模の慈善団体の運営に集中することを表明
しています。

すでに医療、貧困、教育の分野で世界中で多額の活動を行っています。


ゲイツ財団の場合には寄付の意味合いが大きいとは思いますが、自分の資産を誰か
に任せるのでなく、直接社会に貢献するものに投資していくという姿勢が新しいで
しょう。


ビル・ゲイツは資産があるからそんなことができるんだ。

とお考えかもしれません。

しかし、ゲイツ財団の資金は3兆円。

日本の個人金融資産 1,500兆円から見ればわずかなものです。



私たちは「自分の資金の方向性を明確にする」だけで、世界を大きく変える力を
持っているのです。

http://www.oasis-water.net/