中国の二酸化炭素排出量が世界第一位になったというニュースが報道されていまし
た。

世界の排出量の約2割が中国と米国、一方日本はわずか5%です。


これを見て、「いくら日本ががんばっても意味がない」とおっしゃる方がいます。


はたして本当にそうでしょうか?


私たちの身の回りには中国産の商品があふれ始めています。


最近では、「この商品は中国でないと作れないんです。」という言葉も聞かれま
す。



中国は世界の工場となり、日本を始め多くの国々の生活水準向上のために二酸化炭
素を出して、製造にまい進しています。



私たちが中国に物を作ってもらっているのに、そこで出る二酸化炭素は中国の問題
だ、というのは身勝手に感じます。

私たちが、安い商品より低炭素な商品を求める努力が必要なのだと感じています。




http://ecokentei.green-nippon.com/


新聞記事に次のようなアンケート結果がありましたので、すこし引用させていただ
きます。

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洗濯機買い替えるなら、「乾燥機一体型」4割が希望

洗濯機を買い替えるときには乾燥機一体型の洗濯乾燥機にしたい人が四割で、省エ
ネや節水に加え、騒音を減らして夜間でも気兼ねなく洗濯できる機種が人気――。

日経産業地域研究所が実施した調査で、こんな結果が明らかになった。

買い替え時に買いたいものでは、一体型が40.9%を占め、二位の「全自動洗濯機と衣
類乾燥機を別々」(20.4%)を大きく引き離した。

調査では、一体型を購入する際に重視する点として、上位に挙がったのは
「省エネ」(79.2%)
「価格が手ごろ」(67.8%)
「節水」(67.7%)

一体型洗濯乾燥機はエアコン技術の採用で消費電力を減らし、除菌機能を搭載する
など話題性も高い。
今年は国内出荷台数の約三割が一体型になるとみられる。
家事を軽減したいとのニーズに合わせ、静音機能を維持しながら一段の低価格化を
進めることが普及のカギになろう。

(引用日本経済新聞)
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一人暮らしや共働きの家庭では、洗濯を朝からする余裕がなく、深夜に洗濯した
い。

深夜に洗濯するには乾燥も必要だし、お隣に迷惑がかからないくらい静かにできれ
ばいいなあ。

最近は省エネや節水をうたった一体型の洗濯乾燥機がでているからちょっと見てみ
ようか。


こういった需要が見えてきます。

http://www.oasis-water.net/