ご家庭の電気代は財布を直撃しますから、節電を心がける方は多い
でしょうが、では、お勤め先ではどうでしょう?

お財布が別ということもあるでしょう、総務担当や経理担当の方でも
ない限り、あまり意識されたことがないかもしれません。


もちろん温暖化防止や省エネの点から見れば、家庭もオフィスも同じです。

一方で「節約」しているのに、一方で「浪費」をしては意味がありません。


会社の規則でお昼休み消灯や、20時消灯などの活動がなされている
ところもあるでしょうが、まだまだ沢山の「無駄」があるはずです。


ご自分の机の周りを見てみましょう。コンセントに何が差さっていますか?

照明やOA機器はいつ電気が流れているのでしょうか?


オフィスや店舗勤めではない方は、よく行かれるお店などでも構いません。

「あれ~、そういえば、あの照明は無駄じゃないかな?」


などいろいろな発見があると思いますよ。

http://ecokentei.green-nippon.com/


先日、「北極のナヌー」という映画を見てきました。

SMAPの稲垣吾郎さんがナレーションを務めておられることでも話題になっていま
す。ご存知でしょうか?

<a href="http://www.nanu.jp/" target="_blank">http://www.nanu.jp/</a>

最近の映画ではSFでどんな映像でも作れてしまいますが、この映画は実際の北極で
10年もの間、北極の映像を撮り続けて作られた作品です。

クローズアップされるホッキョクグマやセイウチは飼いならされた動物ではな
く、自然のままです。

カメラマン(兼監督)にも危険な状況があったようです。

動物たちは1年の間だけでも、餌を探したり、天敵から逃げたりと移動し続けるの
に、どうやって追い続けたのか、どうやってあんな映像を撮りつづけたのか、本当
に驚きます。

映画は極寒の地で暮らす動物の生態を知らせるとともに、温暖化により彼らの生態
圏が揺らいでいることを伝えています。


映画の物語性は弱く、エンターテインメント性は少ないですが、静かに感情を動か
します。

映像化されたホッキョクグマやセイウチの実態を知った上で、いったい彼らを救う
方法があるのか?と考えさせられます。

機会があれば、観られてはいかがでしょうか?

<a href="http://www.nanu.jp/" target="_blank">http://www.nanu.jp/</a>

http://www.oasis-water.net/