先日、非常に面白い動物に出会いました。

最初見たときは「ぎょっ」としましたが、そのうち妙な愛着が沸いてきたのです。

出会った動物は「ウサギコウモリ」という、耳がウサギのように大きく、体長が
10cmほどの小さなコウモリです。


30匹ほどが屋根裏に一緒に住んでいるらしく、夕方日没後にそーっと抜け穴を観
察していると、

「ガサッ、ゴソッ、キィ」

と音がしたかと思うと、数分おきに1匹ずつ、すーっと外に向かって離陸していき
ます。

家主にとっては、屋根裏に30匹も住みつかれ、騒音と糞で困っておられるようで
すが、コウモリは人間と同じ哺乳類で、しかも蚊などを食べてくれるイイ奴なので
す。


子供も名前をつけそうな勢い(笑)で、コウモリ観察を楽しんでいます。



http://ecokentei.green-nippon.com/


日本の人口は1億2800万人です。(2005年)

世界の人口は65億人です。
65億人の約6割にあたる、39億人がアジアに住んでいます。

先進国(日、米、EU、加、豪、ニュージーランド)の人口は世界全体
の約2割しかありません。

50年前の1955年の人口は次のようになっています。

<table><tr><td>世界の人口</td><td>28億人</td></tr>
<tr><td>アジアの人口</td><td>15億人</td></tr>
<tr><td>日本の人口</td><td>0.90億人</td></tr></table>

この50年の間に、世界の人口は37億人増加し、2.3倍に増加しました。

日本も増えたのですが、全体増加率よりは低い1.4倍です。



国連が予測する、2050年の世界の人口はこうなっています。

<table><tr><td>世界の人口</td><td>91億人</td></tr>
<tr><td>アジアの人口</td><td>52億人</td></tr>
<tr><td>日本の人口</td><td>0.95億人</td></tr></table>


1955年、2005年、2050年で並べてみます。

<table><tr><td>1955年</td><td>2005年</td><td>2050年</td></tr>
<tr><td>世界の人口</td><td>28億人</td><td>65億人</td><td>91億人</td></tr>
<tr><td>アジアの人口</td><td>15億人</td><td>39億人</td><td>52億人</td></tr>
<tr><td>日本の人口</td><td>0.90億人</td><td>1.28億人</td><td>0.95億人
</td></tr></table>


これは頭の片隅にいれておくとよい数字です。

いろんな観点で将来を予測するのに使えます。

http://www.oasis-water.net/