皆様、こんばんは🌙

心理カウンセラー ikeda です🍀

 

いつも私のブログを読んでくださり、

心より嬉しく思います。

 

7月23日〜8月8日にかけて、東京オリンピックが開催されていますね。

本日は日曜日ですから、ご自宅で観戦された方も多いのではないでしょうか?

 

 

東京2020エンブレムの由来はご存知でしょうか?

 

丸い輪っかのようなこのエンブレムには名前がありまして、

『組市松紋(くみいちまつもん)』

という名前があります。

 

歴史的に世界中で愛され、かつての江戸時代に

『市松模様』として広まったチェッカーデザインを、

日本の伝統色である『藍色』で、粋な日本らしさを描いたそうです。

 

更には、形の異なる3種類の四角形を組み合わせ、

国や文化・思想などの違いを表しているそうです。

 

違いがあることを表すだけでなく、違いを乗り越え、

繋がりあうというデザインに『多様性と調和』

のメッセージを込めている、とのことです。

 

さて、上記の中で出てきました『調和』という言葉。

これは国内外、組織の規模、関係性、を問わず我々に求められるものですね。

 

調和、を意識しすぎるあまりに、心が疲弊仕切ってしまい、

究極には、精神疾患に陥ってしまう、ということもあります。

 

では、精神疾患になった場合や、なりかけている時には、

どのような症状が出るのか、

 

下記画像をご覧ください。

 

 

どのように感じられましたでしょうか?

 

私の最初に受けた印象は、

『ちょっと疲れが溜まっていたりすると、よくあることじゃない?』

 

という感想でした。

そのように感じられた方もいるのではないでしょうか?

 

だからこそ、皆様に注意していただきたいのです。

『ちょっと疲れているだけだから、少し休めば大丈夫』

という過小評価の蓄積が、精神疾患へと導くのです。

 

では、そうならない為にはどうすればいいのか?

 

・精神科や心療内科へ受診

・心理療法(カウンセリング・セラピー)を受ける

 

こうした対処が必要になってきます。

大袈裟だよ、精神科や心療内科はちょっと怖いし、

かウンセリングルームも近くに見つからないし、時間もない、

 

そんな方は私の提供させている、

公式LINEやメール、手紙、電話、等を活用したオンライン上での

お手軽なカウンセリングを一度お試しください。

 

簡易ホームページではございますが、

必要最低限の情報は提供出来ているかと思いますので、

 

下記URLから、ホームページをご覧ください。⏬

 

 

 

 

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ともだち追加いただき、メッセージをくだされば対応させていただきます🍀

 

 

精神科や心療内科へ行ってみようと思われた方に、

お読みいただきたいのですが、

 

自律神経失調症は、検査数値としても表れにくく、

医師の方からも診断されづらい、発見されづらい病です。

 

ですので、1つ目の病院では、自律神経失調症と診断されなくても、

2つ目の病院では診断された、ということも多々あります。

 

お一人の医師の方からの診断を鵜呑みにすることなく、

自分は自律神経失調かも?と思われた方は、いくつかの医師の方に、

診断していただくことをお勧めします。

 

また、精神科等では、薬物療法がメインとなりますが、

自律神経失調には、カウンセリングがとても効果的だとされています。

 

薬物療法を既に行われている方も、是非カウンセリングを、

ご検討くださいね🍀

 

本日も、私のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

毎週日曜日、午後20時定期配信しております✨

 

このブログをお読みいただき、心のケアや、精神疾患を回避することが

出来ますと嬉しく思います。