元彼が我が職場駅にやってきた


それは無職だった彼が
ついに仕事を決めて
その会社のナニカ(忘れた)が
この駅であるから
ついでにご飯でもどう?
という感じで連絡がありました


その時私は
たしか39、40になっていたと思います

彼が元カノを選んで私はフラレてから
かれこれ半年以上?は
ゆうに経っていました


その間の私と言えば
抜け殻みたいな感じで感動が薄い日々で
アバターの彼と会ったり
職場の17歳年下のバイトくんが
会社をやめるのきっかけで
プライベートで遊びに出かけるようになっていたりしましたー…

17歳年下のバイトくんは
私が20若かったらいけたなー
くらいの人でしたが
さすがに恋愛対象には
全く思えませんでした

ノリは合うので楽しかったですけど


そんな生活で
自己価値を上げられてなくて
というか上げようとかの意識もなく
というか底辺の意識すらなかったかもです
単純に
自分のことがあまり好きではなかったです


そんなまだまだダークサイドに居る時に
あの大好きな元彼と会うことになり
ムネがドキドキパブロフの犬…


それに瞳孔開いてたかも(笑


なぜなら、今まで見たこともない
スーツ姿で!ソコに!おったわけです!


無職だった、働いてなかった彼だから
私にはスーツ姿がとても新鮮で( ᵒ̴̶̷᷄꒳ᵒ̴̶̷᷅ )

それと
あーー、仕事出来てよかったね…
と、感慨深い気持ちもありました


彼からフラれて
気持ちの方向性も
この人が居ない現実で
それなりに調整してたハズなのに
現ブツを目の前にしてしまったら
頭と心が同じ方向を向いてない…


向いてないじゃないか。


あんなに嫌な思いしたのに
あんなに寂しい思いをしたのに
あんなに振り回されてしまったのに

のに!



だから思い出せあの時の屈辱を。



私を選ばなかったこの彼が
私にしてきた行動を



思い出せ〜思い出せ〜思い出せ〜ない



思考が感情に負けました。(早っ)



ヽ(´ー`)ノヤレヤレ