今日は甲状腺嚢胞の検診に行ってきました

──送迎してもらってです車



結論から言うと、前回同様、大きな問題はなく経過観察となりました




3週間前、黄砂のダメージで硬く腫れたように感じていた嚢胞驚き


喉の痛みが落ち着くにつれて、硬さも少し和らぎ、腫れもその時よりは引いてきた気がしていました


ただ、その一方で、以前より大きくなっているようにも感じていました



ChatGPTに教えてもらった、


私たちは現実よりも、想像の中で多く苦しむ。

 ──セネカ


という言葉を自分に言い聞かせながら、なるべく考えすぎないように過ごせていましたが


それでも、受診日が近づくにつれて、2〜3日前からなんとなく気が重くなっていましたショボーン魂





昨日は二度寝しそびれたせいか、気候の大きな影響もないはずなのに、一日中だるさが抜けませんでした絶望


掃除機をかけるだけでも途中で休憩が必要で、

夕方には頭の締め付け感も強くなり、いつもながら調子の悪い一日でしたぼけー




今朝も起きた時からダル重魂


今日はたまたま娘が友達と学食で食べる約束をしていて、お弁当作りはお休みでした


その代わり早めに洗濯を回しましたが、

ベランダに出ると、思った以上に強い日差しで煽り

こんな中これから出かけるのかと思うと、気分も重くなってきました魂




8時半過ぎには家を出たものの、とにかく怠くて怠くて…


車に乗っていても、ジリジリとした日差しの強さを感じて、エネルギーを吸い取られるようでした絶望




先日、セールの時に娘に買ってきてもらいましたグラサン

試着もしないでどうかと思いましたが、いい感じにフィットしました


今まで茶色のレンズのものを買ってましたが、ブルーのレンズ方が見やすくて

今日のような日差しには丁度よかったですグッ






まず、診察の前にエコー検査を受けるのですが、

今回は早めに行ったこともあり、20分ほどの待ち時間で順番が来ました


その後の診察もスムーズに進み、9時45分には会計へ

これまでで最短びっくり


会計の番号札は79番


番号が表示されたら、自分で機械を操作して会計をするシステムです


掲示板を見ると、すでに80番台が表示されていました


「前後することもあるよな…」と思いながら待っていたのですが、

25分程経っても自分の番号が表示されず

気づけば掲示板は100番台にびっくり


さすがにおかしいと思い、窓口で聞いてみました


私は、まだ会計できていない番号は掲示板に残り続けるものだと思っていたのですが、実際はどんどん消えていくそうです


何度も来ているのに初耳でした泣き笑い



せっかく診察はスムーズだったのに、思わぬ会計待ちで時間を使ってしまいました真顔





さて、肝心の診察結果ですが、嚢胞は前回より少し大きくなっていましたガーンガーン


43.2 × 18.4 mm

    ↓

45.3 × 23.8 mm



黄砂のダメージの時だったら、もっと大きかったかも?



前回の診察から新しい先生になったのですが、

今回も「手術を勧める」話になりました不安



↓半年前のブログ




甲状腺嚢胞の治療には、


経過観察

  ↓

穿刺吸引

 注射器で内部の液体を抜く

  ↓

エタノール注入療法(PEIT)

 エタノールを注入して嚢胞を固める

  ↓

手術による切除



ネットで調べると、このような段階があるようです



他の方のブログなどを読むと、医師によって治療方針はかなり違うようで、手術を積極的には勧めないケースもありました



こちらは、手術された方のブログ↓

リブログさせていただきました


「穿刺吸引」は初回の受診時に、細胞検査も兼ねて一度やりました


ただ、これは抜いて小さくなる場合もあれば、また液体が溜まってしまう場合もあるそうで、


「診察のたびに抜いてもらいながら様子を見る」


という記事もいくつか見かけました




ですが、こちらの先生は、


「何度もやると感染症などのリスクも出てくる」


という考えのようで、


「希望するならやりますよ」


というスタンスでした



また、


「エタノール注入療法は当院では行っていないし、あまり勧めない」


とのこと…



先生としては、


「これまでの経験上、年齢を重ねて大きくなってから取ろうとすると手術も難しくなる。まだ若いうちに、小さい段階で取った方が、この先ずっと気にしながら過ごすより良いのではないか」

──若いんだ…笑


という考えのようでした



ただ、私が気になっているのは、「嚢胞だけ」を取るのではなく、甲状腺自体も切除することになる点です驚き


先生は、


「難しい手術ではありませんから」


って言うけど驚き


ホルモン補充が必要になる可能性について聞くと、


「そういうこともありますが、甲状腺は半分残りますから」


って…ゲッソリえぇぇぇ




元気だった頃の私なら、


スッキリするなら取ってしまえ!


と思えたかもしれませんが…




不安「今は、更年期の不調もあり、

手術に耐えられる気力も体力もありません」



👨‍⚕️「緊急性のあるものではないですし、すぐ決めなければならないわけではありません。ただ、前回より少し大きくなっているので、では3ヶ月後にまた診ましょうか」


と、経過観察することになりましたネガティブ




前回は、帰りにエコーのレポートをもらったものの、専門用語で色々書かれていて


なんじゃこりゃー‼︎滝汗


状態だったので、今回はそのことも伝えました



するとレポート内容を丁寧に説明してくれて、


要は

👨‍⚕️「心配するようなものではないよ」


という事でした



「心配するようなものではない」と言うわりには

「取れ、取れ」って←そんな言い方はしてない

なんかモヤるわえー?



最後に、

👨‍⚕️「希望するなら、今注射で液体を抜くこともできますよ」


不安「とりあえず、また3ヶ月様子を見てから考えます」


🧑‍⚕️「色々ご自身で調べるのは良いことだと思います。それで分からないことがあれば聞いてください」




前回は、新しく担当になった先生ということもあり少し不安でしたが、

とりあえず面倒くさそうにするタイプの先生ではなかったので、その点はよかったです泣き笑い



嚢胞自体は今のところ問題のあるものではないようですが凝視

もし手術を考えるとしても、その前にセカンドオピニオンは受けようと思っています



とはいえ、この更年期の不調が改善しないことには、なかなか踏ん切りもつきませんもやもや




はーぁ…小さくなってくれないかな笑い泣き





3ヶ月後の受診は真夏の8月…

暑いよなー

そちらも今から少し心配ですショック





余談



昨夜の夕食時の会話──

「パパ、石出たの?」※尿路結石のこと


旦那
「わからない。土曜日に病院行ってCT撮って、それでわかる」


「CT撮って、他の悪いところとかが写ったりしてー」

←嫌なこと言うなぁ


旦那
「あぁ、その方がいいよ。どうせ見つかるなら、初期のうちに見つかった方がいい」

←あ、そうなんだ


「でも、あれから痛くないんでしょ? 大袈裟に言ってるんじゃないの?」


旦那
「痛かったよ! 尿路結石って人生三大激痛って言われてるんだから!」



黙って聞いていた私も、思わず

「いや、絶対陣痛の方が痛い!」


「だって病院行った時、(私は行けなかったので、娘が入院グッズを届けに行きました)
ぼーっと外眺めてたじゃん。
パパより、うちの肺炎の方が絶対つらかった



“つらさマウント”を取り合うという、不毛な戦い真顔



「でも、自分で病院行けたんでしょ?」

旦那は自転車で、私のプラセンタで行ってる胃腸科病院へ行き、そこから総合病院に救急搬送されました救急車


旦那
「痛くたってなんだって、行かなきゃならないものは、自分で行くしかないんだよ





えっ? 凝視

なんかそれって…

遠回しに私に言ってます?




そうですか、そうですか、、、

その後、旦那がいなくなってから娘と、


「この先、パパが具合悪くなっても、『自分で行くしかないって言ってたよね』って言ってやろう」

と話していましたニヤリ