最後の研修として、ルールを決めて、各自でマドリードの街を探索


もはや、言われるまでもなく、自分達で危険やリスク回避として、荷物の徹底管理や、自身の行動を自制するなど、1週間足らずで全員が逞しく成長していました😌


子供達だけで自由行動は危険⚠️


ただ、何が危険か危険ではないか。


最終的に、それは子供達自身がみて、感じて、判断しなければならないこと。


スーパーに買い物行ったり、レストランに入ったり、地下鉄に乗ったり、街を歩いて声をかけたり、地域の人達と触れ合う事で、徐々に何が危険か、危険ではないかの境界線が見えてきます。


全て大人が管理してては、せっかくの異国の地での経験が半減してしまいます。


何事もなく過ごせた事は、運が良かったかもしれません。


それでも今回のスペイン遠征の目的の一つとして、こうした社会経験をさせたい思いがありました。


彼らは日本に戻れば、また大人に管理された日常生活に戻ります。


非日常での体験は、彼らを少しだけ大人に成長させ、後に大きな差を生む経験となるかなと。


帰国した際は、沢山のお土産と、沢山の想い出話を聞いてあげてください。


それでは、最後の帰国まで気を付けてまいります。