2025年12月27日〜2026年1月3日の静岡・愛知旅行記を綴っています。

うなぎ専門店「桜家」

ふじのくに家康公きっぷを利用して三島広小路駅までやってきました。

 

駅から徒歩で予約していたこちらのお店へ。

うなぎ 桜家さん。うなぎの有名店です。

 

三島は富士山の綺麗な伏流水が流れているため、美味しいうなぎが有名で、市内に80軒ほど鰻屋があります。

 

数年前に桜家で食べた時に、その美味しさに悶絶し、今回の旅にも組み込みむことにしました。

 

年末年始は大行列で2〜3時間待ちは当たり前。なので旅の2ヶ月前に電話で予約雷

 

予約なしの人たちはその場で番号を発券しますが、電話で予約した人たちはお店の方があらかじめ発券した券を手渡しでもらうと言うシステム。

 

開店15分前に到着し、案内係に名前を伝えると002番の番号を手渡たされた!!

我々の予約がどれだけ早かったか物語ってる「2番」泣き笑い

 

と言っても2番目に案内されるわけではありません。予約枠の中でも店着順になるため、待ち時間は読めない状態。この時点ですでに多くの人が集まってましたからね。10分待ちなのか、はたまた1時間待ちなのか。

 

店内を覗いてみたり、写真を撮って時間を潰してました。

 

最悪1時間くらいは待つ覚悟で来ましたが、オープン13分ほどで入店できました。

同じ時間に店着した人は2時間待ちだったので、予約必須よおいで

 

我々は2階のお座敷でした。さっそくビールで乾杯。

 

そしてうなぎ重箱1匹をオーダー。

前回欲張って1匹半にしたら途中で気持ち悪くなっちゃったのよね。うなぎはほどほどが良いことを学んだので大人しく1匹。

 

15分くらい待ってやってきました。

思っていたよりスムーズで予定時間がまいてる。

 

いよいよオープンの儀でうなぎとご対面。

 

ひゃー!!美しいキラキラ

2年ぶりに実食!!

 

生臭さが一切なく絶品でした。焼き上がりは表面は香ばしく、身は柔らかくふわっふわ。タレもちょうど良い甘さで鰻本来の味を引き出す味付けなのです。お米の硬さもちょうど良い。ちなみにタレは少し控えめにかかっているので、席にある「おいタレ」も可能です。山椒をかけて食べるとまた美味。

 

やはりここのうなぎは私たち夫婦の舌に合っていて理想の味なんですよね。また絶対行きたいし、生きてる限り行くでしょうね。

 

お会計。

11,750円也。

 

ランチから奮発してますが、ケチケチ夫婦でも年末年始くらいは豪華に行きますよ。

 

ごちそうさまでしたお願い