2025年12月27日〜2026年1月3日の静岡・愛知旅行記を綴っています。

ふじのくに家康公切符

沼津から熱海に戻ってきました。

熱海銀座商店街。

 

乗り放題の「ふじのくに家康公きっぷ」は最終的にお得だったのか…という結果を発表しますと。

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最後に沼津→熱海420円+して合計3,780円使いました。2,000円で購入したので1,780円得したことになります。行きたいところがたくさんある方にはとてもオススメですね。

 

でも逆に行きたいところが特にない人にとっても実は良いのかも。「乗り放題だからあそこまで足をのばしてみよう」という気持ちが沸き少々面倒な場所に行くことにもチャレンジできるから。今回の私たちの沼津ポケふたの旅がそうであったように。

 

ま、何としても元を取ってやろうというケチケチ精神が根本にないと…ですけどもね泣き笑い

 

和食のハーモニー善作

さて。熱海旅行記3日目の夜は前回もお邪魔した「和食のハーモニー善作」さんへ。

次の日は別の街に移動するので、熱海は最後の晩餐となります。12月29日に開いているお店が少なく予約に苦戦していたところで思い出したお店です。年末までやっててくれてありがとう。

 

魚に対する思いが熱い店主が営んでいらっしゃいます。まずは生中と烏龍茶で乾杯。

今回の熱海もかなり満喫したな。

 

お料理一品目はいか明太子和え

少食な我が家には少量なのがありがたい。柔らかいイカが美味しかった。白米ほしくなる系ですね。

 

前回も頼んだ地魚刺4点盛。

独自のルートでお魚を入手しているので、新鮮な地魚をリーズナブルにいただけます。

 

どれも新鮮で甘みがあり美味しかったです。

 

熱海のだいだいが入ったあたみ割り

柑橘系は飲みやすいですよね。

 

太刀魚塩焼き

2人でシェアするので、事前にカットしてくれてるものはありがたい。塩味が強めでしたけど、焼きが香ばしくて美味しかった。

 

長いものおひたし

こちらは次回は頼まなくて良いかな。独特な臭みがあってちょっと苦手でした。

 

今回の一番のヒットは「ほたてバター貝がら焼」

帆立の出汁とバターが濃厚で本当に美味しかった。これはまた食べたい。


お行儀悪いけど貝殻からスープを飲み干しましたよ。

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お魚メインのお店なのに前回ハマった焼売もリピ。

これを食べた時、夫が「551蓬莱の肉まんに似てない?」と言った。そうだわ、あの味にとっても似てると思う。一回食べてみる価値あり。

 

たけのこひき肉炒め

めちゃくちゃ濃くて酒のアテかライスと一緒に食べる方が良さそう。次回は頼まなくて良いかな。

 

前回久々に食べて感動したさざえのつぼ焼(1個500円)

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これはね、正直ちょっとがっかりでした。

 

ってのは、サザエの身がほとんどなくしめじが入っていたんですよ。

身が小さかったのでしめじ追加でごまかすしかなかったのかな。

 

こちらは前回食べた時のサザエ。

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身がたくさん入っていて感動したんだけど、実はこれもサザエじゃなかったのだろうか。今思うと魚っぽいものも見える気がする。次に来ることがあれば頼むのは慎重&冷静になろう。

 

締めは辛味おろしそば

ご主人が打ってる細めのおそば。

 

年末ということもあり、やっぱりシメにこれは食べておかないとね。

大根おろしを追加したことで、つゆの角がまろやかになり美味しかったです。ご主人はお魚博士でもあるし、お肉料理も作れちゃうし、お蕎麦も打てて尊敬しちゃいます。ごちそうさまでしたお願い

 

帰りにゆしま遊技場をちら見してホテルに帰りました。

数年前までは300円だったので、よく遊んだけど値上げしてからはほとんどやらなくなりました。さすがはケチケチ夫婦。

 

3日目はこれにて終了。またまた部屋温泉に入って就寝しました。