2025年12月27日〜2026年1月3日の静岡・愛知旅行記を綴っています。

映画「国宝」

静岡・愛知旅行記も5日目になりました。

 

ホテルの朝食をいただいて、この日は旅先らしからぬエンタメを楽しむことに。

 

それは映画鑑賞。プログラムは「国宝」です。

12月31日は浜松で特にやることがなかったこと、私が「国宝」を観たいと騒いでいたこと、この日がちょうどTOHOウェンズデイで700円引きの曜日だったことが重なったからなんですが。

 

図らずもこの日はすごい日で、

 

舞台挨拶の中継を生放送する特別な回だったのですよおいで

めっちゃ複雑。特別感でありがたいような、混雑するから迷惑なような泣き笑い

 

2日前にチケットを予約する時は完売したらどうしようと手が震えたけど、浜松は満席になることはなかった。

歌舞伎座では、生の国宝級イケメン(吉沢亮と横浜流星)を見られるので争奪戦なのは当たり前ですが、都内の他の映画館も満席多発だったようです。やはりラッキーだったと思おう。



ということで、映画館へ向かいます。

ザザシティ浜松の中に入っています。

 

この日が浜松でうまくいった。

熱海に居たら映画は観れませんでしたからね(映画館がない)。

 

何年かぶりの映画鑑賞。

大晦日なのに人がいっぱい。

 

みんな何を見るのでしょう。

 

スクリーン6でした。

 

みんなこの写真を記念に撮ってたらしい(夫談)。

とりあえず私も撮ったけど、これをどうしたら良い!?泣き笑い


3時間の長丁場だったので、トイレに気軽に行けるように、そしてトイレに行く人に邪魔されないように端の2席を指定(赤い席)。

隣りの席には誰も来なかったので快適でした。

 

角度的に見にくい…ということもなかったですしね。

退屈する時間がなくあっという間でした。


本編終了後、休憩を挟んで特別上映会が始まりました。

 

こちらはもらい画ですが、豪華なメンツ。

初めの挨拶部分だけ見て我々は退出。


肝心の映画の感想ですが、評判通り素晴らしかったです。正直、何かを考えさせられるとか死ぬほど泣けるとかそういうものではなかったけれど、3時間でしかもたった1300円で歌舞伎の世界を知ることができ、相当贅沢だなと思いました。そして吉沢亮も横浜流星も全てが美しいっすね。今時の俳優はすげぇな。その辺に吉沢亮歩いてないかな泣き笑い


映画を観る随分前から本を買ってたけど、少し苦手な文体で中々進まなかったんですよね。映画より本の評価が高いので頑張って上下巻読まねば。今後は登場人物が頭に浮かび、読みやすくなるかな。