婚活しなけりゃ、人生損する‼ -29ページ目

婚活しなけりゃ、人生損する‼

勝ち組の婚活ブログではありません。pairsで400以上マッチングしたのに失敗しまくった人のぼやきです。

マスコミとかで

「介護系職員ということで結婚が破談になった」

という取り上げ方をされる介護系職員ですが、果たしてどうなんでしょうか?

まずは収入ですが、勤務先によって変わってきます。歴史ある社会福祉法人であれば、年功序列がしっかりと維持されているので悲観するような収入ではないかと思います。
株式会社とかになると介護保険の改正で利益が出ないとなると人件費をバッサリとカットするのでリスクは高いと言えます。
収入が低いなら休みとかでなんとかと考えるのですか、休みに関しても歴史ある社会福祉法人以外は厳しいかもしれません。
待遇改善の流れによってあまり収入が増えないのに人件費が増大している中で利益を上げるには人を減らすしかないですから。
そんな介護系職員と結婚する時に判断する基準はその人にビジョンがあるかどうかです。
収入が低いのに何のアクションもおこしてない、休日にパチンコとかしかしていない人は止めておいた方がいいでしょう。




結婚を意識すると

転職について凄く慎重に

なります。

特にそれなりの法人に勤務していてそこそこの給与をいただいていると

キャリアアップ、将来の夢、本当にやりたいことなのか

なんて少しどうでもいいやと思ってしまいます。

ただ、国が絡んでいる事業(公務員、医療、福祉など)はいつどうなるかは分からないのが現状とも感じます。

家族のためにも複線のキャリアというのは必要であるとも感じる今日このごろです。



婚活の動きを見て

就活と変わらないな

と思っている人がいるようです。

婚活は就活と同じく相手方との

マッチッングといった面では

一緒ですが、

婚活は

学歴、職歴、取得資格&スキル

が有利に働くかどうかは分からない

のです。

事実、すべて備わっていて世間で知

られている企業に勤めていても

独身なんて人もいます。

逆に非常勤で仕事がほとんどできな

い&資格も何もない人が結婚してそ

れなりに生活していたりします。

俺は介護職で給料が安いから、、と

下を向くことはないのです。

婚活は色々な価値観のマッチッング

の場です。

気になったイベントなどにはあまり

考えずに参加したほうがいいと思い

ます。


婚活関連イベントにはなんで参加したのか分からない不思議な人がいたりします。
1、誰とも話さない人
婚活パーティーで誰とも話そうとしない人がいました。自己紹介タイムでも声が小さく、人に伝えようとする気もなく、フリータイムは会場のはしっこでひたすらスマホをしていました。物好きがその人に声かけに行ってましたが、逃げられていました。
2、既婚者
既婚者でパーティーにくる人もちょこちょこいます。話す内容も嫁の愚痴や子どもがいるんだけどねなど重い内容です。どないせぇいうねんと言いたくなります。
3、パーティー批判を行う人
こんなパーティーでマッチッングするわけないやろとパーティーを批判する人もいます。じゃ、なんで来たんやと言いたくなります。
4、知らない間に消えていた
小規模な婚活パーティーであったのですが、知らない間に人数が減っていました。婚活パーティー主催者にしてみたら参加時にお金をもらっているので参加者がいつ帰ろうが痛くもないのでたいした問題ではないようです。

社会福祉士、介護福祉士は国家資格かつ士業ですが、士業の婚活イベントでは主に
弁護士、公認会計士、弁理士、社会保険労務士、中小企業診断士、行政書士
などが対象になり、仲間に入れてもらえません。
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士も同様の扱いを受けます。
同じ士業なのに、、
福祉と医療分野はAIで置き換えることが難しい分野です(かといって未来が明るいとは一概には言えませんが)
弁護士でも収入が厳しくなっている今、婚活イベントで対象となっている士業はAIが発達すれば、かなり厳しいものとなってくると言われています。
このブログの作者は社会福祉士、社会保険労務士、介護支援専門員(現在、研修中)を取得しています。
婚活で役立った資格は本音のとこ、ないです(^-^;
今の彼女は社会保険労務士なんて知らないくらいですから、、
婚活は自分ブランドで勝負するしかないのです。
他のブランド(学歴、企業名、資格)は自分ブランドの飾りでしかないのです。