1、学歴が厳しい
高校中退などの学歴の方は福祉業界でも正規職員の試験を受けられないということが多々あります。
2、やる気がない
大きな法人だと非正規職員でも給料がそこそこ高いので正規職員にわざわざならなくても生活に困らないから正規職員になるやる気が出ないということもあります。
3、他にビジョンがある
福祉業界で働くのは将来独立するためだとか、コンサルタントになるためだとかのビジョンがあるから非正規職員の道を選んでいる人もいます。
4、お金に困っていない
投資などでお金を稼いでいるので社会貢献で働いているという人は正規職員にはならないです。
5、パートナーに面倒見てもらうこと前提
パートナーが稼いでくれりゃいいやと非正規を選ぶ人もいます。非正規福祉男で看護師さんと結婚し、幸せになっている人もいます。
6、変に組織や利用者に執着している
私が辞めたら組織や利用者が困ると非正規で頑張る人がいます。
7、徹底的に自信をなくされている
「あなたは他では通用しない」などと言われ続け、自信を完全になくし、非正規で頑張る人がいます。
昭和的価値観でいくと非正規職員は結婚なんて駄目となりますが、組織に執着せずにビジョンを持ち、割りきって働いているなら結婚相手としてはいいかなと思います。
また、待遇が低い資格と言われる介護福祉士ですが、学歴を覆せる資格でもあります。雇用保険の訓練でも介護福祉士になるための訓練は結構あります。
仕事としてはまだまだ需要があるので明るく介護福祉士を目指す相手については非正規でも結婚相手としていいと私は思います。