某求人広告会社の社長の息子や日本で三本の指に入る大手広告会社に現在勤めている人から「就活の時、『志望動機はありません。私を見て採用できそうなら採用して下さい』と言って内定をいくらか得たよ」という話を聞きました。
ただ、彼らは志望動機がなくてもとんでもなく優秀だから採用されたに過ぎません。求人広告会社の社長の息子に至ってはその身分だけでもアドバンテージです。
そこを勘違いすると「魅力的でもないのに偉そうな人」と見られてしまいます。
やはり、相手のことを調べて自分がどう貢献していくかを一生懸命話した方がいいとは思います。
真面目な人が損をしやすいと言われる就活戦線ですが、目立ったなくても真面目に働く人も必要とされています。色んな出会いを探して前進していきましょう。